今回は東京・大田区の築23年目のマンションにお住いの方の風呂釜追い炊き配管洗浄事例です。
ご依頼者様は2人暮らしで新築時からお住まいです。入浴剤は使用していません。
循環アダプターを見てみるとほぼ汚れていないことがわかります。入浴剤を使わないと汚れは少ないことが多いです。⇒
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では肝心の追い炊き配管(および風呂釜内部の熱交換器)を洗浄します。専用の洗浄剤を投入し、追い炊き運転をしながら配管内の汚れを掻き出します。
するとこのような白っぽい皮脂汚れが出てきます。紙粘土のような感じですね。この汚れをエサにして雑菌が繁殖します。雑菌が繁殖すると異臭を放ったり、アトピーのお肌に悪い影響を与える場合もあります(黄色ブドウ球菌など)。また、ひどくなると肺炎の原因となる「レジオネラ属菌」が発生することもあります。
しっかり汚れが取れたところで、配管のすすぎをし、浴槽の簡易洗浄、テスト湯はりと続き、汚れが出てこないことを確認したら終了です・今回はちょうど2時間でした。
お風呂の追い炊き配管が汚れてくると、お湯が濁ったり、臭くなったり、お湯はりの時に汚れが出てくるようになります。そうならないうちに、ぜひプロの風呂釜洗浄をお試しください!
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城南住宅衛生
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引用元:大田区 築23年目のマンションで風呂釜掃除(追い炊き配管洗浄・・・

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