追い焚き配管は汚れています!(東京・風呂釜クリーニング) | 城南住宅衛生のブログ

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おはようございます、城南住宅衛生の折原です。弊社はお風呂のお湯が出てくる穴の奥の「追いだき配管」という部分を専門にクリーニングする業者です。一昨日は品川区のマンションでリピートでのご依頼となるお風呂の追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄)をさせていただきました。ご用命いただきましてありがとうございました。

 

弊社では比較的多くのお客様からリピートでのご依頼をいただいております。やはり一度あの「汚れ」を見てしまうと、毎年やった方がよいと思われるようです。人の肌に直接触れるお湯ですから、やはり気になりますよね。。。

 

さて、今回は先週金曜日に実施した洗浄の報告です。ご依頼者様は大田区の築18年目のマンションにお住まいです。お風呂のお湯は毎日ためられています。ご依頼いただいた際、お湯はりの時、たまに止まってしまったり、オーバーフロー(お湯があふれる)してしまったりしたことがあるとのことで、給湯器の調子が少し悪いようでした。

 

弊社では給湯器にエラーが起こる場合は、原則的に修理してからの作業とさせていただいております。理由としては、追い焚き配管洗浄をする際、「追い焚き」を通常より長い時間おこなって給湯器に少し負荷をかけるため、給湯器の調子が更に悪くなる場合があるからです。もちろん正常時なら全く問題のない負荷なのですが、給湯器の調子が悪いとそれが故障の引き金になったりします。

 

今回もそれをご説明し、ご依頼者様にご了承いただいてからの作業となりました。

 

弊社では最初に給湯器の動作確認をするために必ずお湯はりをしますが、やはり一度エラーが出ました。502エラーとは「湯はり時エラー」です。お湯はりをする際に何らかの不具合が出て、湯はりが止まってしまう現象です。注湯電磁弁という部品に起因することが多いです。

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追い焚き機能は正常だったため作業を継続します。まず循環金具(お湯の出てくる部分)を外します。湯垢が付着していますがそれほどでもないですね。

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次に追い焚き配管(および風呂釜内部の熱交換器)をクリーニングします。

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時間がたつとこのように汚れが出てきます。黒いとちょっとギョッとしますね。。。

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これは給湯器や配管の部品であるゴムパッキンの劣化による色の溶け出しです。ちなみにこの色、手に付くとなかなか取れません。。

 

しっかり汚れが取れ、浴槽の簡易クリーニング後、再度湯はりテストをします。今度はエラーは出ず、問題なしで終了です。

 

給湯器を拝見させていただいたところ、18年が経過していましたので、さすがにそろそろ故障してくる時期ですね。ただ、給湯器(風呂釜)は交換できますが、配管は替えることはしませんので、やはりプロによるクリーニングをおこなうのがベストと言えます。

 

プロによるお風呂のおいだき配管の除菌洗浄(風呂釜洗浄)は1年に1回が目安です。お風呂の衛生環境を最高の状態にするべく、明日も頑張ります!

 

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引用元:追い焚き配管は汚れています!(東京・風呂釜クリーニング)