活性酸素というと身体によくないものと
いうイメージがありますよね!?


ですが、
具体的にはどんな影響があるのかはよく
知らないのではないでしょうか。

加齢と共に感じる老化現象!!

例を挙げると、

✅物忘れが多くなってきた
✅筋力が落ちてきた
✅疲れやすくなった
✅シミやしわが増えた
✅風邪を引きやすくなった
✅歯や骨が弱くなった ‥等々

これらの老化の原因の一つには活性酸素
が影響しているようです。


詳しく調べてみました(^^♪


私たちは生きている限り呼吸によって体
内に酸素をとり入れます。

そして
その酸素を使って栄養素を燃やし、エネ
ルギーに変えています。


この過程で取り入れた酸素のうち約2%が
強い酸化作用を持つ活性酸素に変化するそ
うです。

この程度の活性酸素は体内に侵入してき
たウイルスや細菌を退治してくれたり体
内にできたガン細胞を攻撃、破壊してく
れているのです。

ん∼この時点では悪者ではありませんね
音譜


しかしながらこの活性酸素が過剰に発生
してしまうと健康な細胞まで攻撃し始め
るのです爆弾


りんごやバナナを剥いて放っておくと表
面が赤茶けてくるように、また金属の表
面が錆びて変色するように私たちの身体
の中も活性酸素によって細胞は酸化して
しまいます。



酸化した細胞は衰えて、栄養分と老廃物
の出し入れをスムーズにできなくなりま
す。

また、
肌ではハリをもたらすコラーゲンを生成
する働きが衰えたり、シミの原因になる
メラニンが過剰に生成されたり、ターン
オーバー(肌の新陳代謝)を乱したりと様
々な影響を及ぼします。


更に、
細胞が酸化することで全身のあらゆる組
織が衰えます。

それにより動脈硬化や心筋梗塞などの生
活習慣病が引き起こされるリスクも高ま
るのです。

そして厄介なのがこの活性酸素を発生さ
せる原因は呼吸だけではないということ
です汗


例えば、
紫外線が身体にとって有害なのはご存知
の方も多いかと思いますが身体への影響
を防ぐため活性酸素をつくり出します。


そしてシミの元となる過酸化脂質をつく
り出したりコラーゲン繊維にダメージを
与えて肌のハリや弾力を失ったりします



また、
大気汚染や食品添加物など基本的には身
体にとって悪影響があるものが体内に入
ると活性酸素を発生させるそうですあせる


その他、
喫煙や過剰な飲酒、ストレスや激しい運
動なんかも活性酸素が増える原因になる
のです。


増えすぎた活性酸素を減らすために抗酸
化作用のある成分を摂取することも有効
ですが普段の生活から増えすぎを防ぎた
いものですよね注意


ですから、
活性酸素を減らすには上記のような原因
物質を避ける事が大事になってくるわけ
ですひらめき電球


みなさん!(私もだけど^^;)
紫外線対策はもちろん、過剰な飲酒や喫
煙は控えるように心がけましょうねアップ