ながくなるので昔話はをわらせなくちゃ!思い出せる出来事だけかきます。
彼とまた少しづつあうようになった私。
といっても彼は用心深いし、Wさんも警戒していたので頻繁にプライベートではあっていませんでしたが。
まずはたのしかったこと。
彼がWとけんかしたとき私に連絡してくれて、ドライブして横浜にいったり、海のあるところにいっておいしい魚をたべにいったり、公園でお昼寝したり、私の部屋でまったりしたり、プールにいったり、外でも車の中でも手をつないで、はたからみたら本当の恋人同士のように見えたとおもいます。こういうとき、彼もとても穏やかな表情で楽しそうで本当にたのしく幸せだった。写真をみる二人ともとてもいい顔してる・・
あ、私が友達の結婚式で地元にかえったことがありました。そのころ彼が私のことを怒っているときだったんですが(あとにも書きますが、こういうとこが彼のおかしい面)、私は無視とかではなくどうしてもわかりあえる関係になりたくて、そのためには自分の気持ちを素直に伝えるしかない、そうすれば伝わる!と思っていた時期だったので、地元に向かう電車の中で彼の大好きなところを思いつくだけ箇条書きにしてだめもとでメールしました。普通に考えたらうざーい!って感じだけど、そのときはこれしか思い浮かばなかったんです・・・。
でも披露宴の最中、何日か無視されていたのにメールがきたんです。
「家にいたくないから、これからそっちいこうかな?何時ころおわる?」って。
もうやったーーーー!っって感じでした。もううれしくてたまらなかったので二次会がおわったらすぐまちあわせをしました。彼が私の地元にきてくれている・・・!その夜私は実家に帰らずホテルにとまりました。そのときの彼はほんとにやさしかった。
翌日一緒にドライブして温泉街にいったりわたしの高校を見せたりほんとに楽しくすごしました。
仲良しのころは愛してる、会いたい、家を出たいなどうれしいメールもくれました。
Wさんと彼は時々おおきな喧嘩をしていました。(最初のころは私に報告してくれていたので知ることができました)三回くらい離婚届をとりにいってきたってきいたこともありました。ある日のメールには、彼がWに書かせた念書?みたいな写真をおくってきました。そこにはWの字で離婚同意しますとかかれていました。
すごいな・・・ってそのときは思ったけどこれでほんとに離婚にまでいくかもってうれしいほうがかってしまいました。でもその離婚騒動、Wはそのときは喧嘩越しで同意するものの翌日にはやぶったりして全部実現しませんでした。私は心の中で離婚するわけないな、ってわかっていたのかも・・・だって愛情はともかく世間体と生活面でお互いメリットがあったから。ほんとにいやだったら別居したる調停をおこしたりとか行動にうつせたはずですよね?
彼との楽しかった思い出、他にも色々あったのでまた思い出したら書きます。しかし、前にもいいましたが彼にはもうひとつ別の面があるのです。Wに対する行動をよんでもわかるとおもいますがそれは私にたいしてもたーーくさんありほんとに悩みました。でも私は大好きだったのでなんとかわかりあおうと努力はしたつもりなんですが・・・次はそのことを書きます。


ます釣りもして食べました

