秋ですね~



って、 なんてありきたり。







とはいえ、朝晩すごしやすい → 朝晩、寒い になってきました。





みなさん、風邪などひかれてませんでしょうか。








尾籠な話で恐縮ですが、管理人は今、鼻、グズグズです。





風邪だとばかり思っていましたが、



昨日あたりから、目までかゆくなってきました。







いやな予感がします。







そう、やっぱり、花粉かな~







こうなると、なんにもできません。



PCの前に座っていても、涙が自然に出てきて、視界がぼやーっと !!





ん~






というわけで、しばらくコメ欄、閉じさせていただいてます。










ハナミズキです。



コークンの庭-20111019 ハナミズキ1




箱庭に居座る子。



秋の訪れとともに、色づいてきましたが、



この子がいるところは、南面の日当たりが良すぎる場所。





色づくというより、葉が枯れてしまう感じです。



コークンの庭-20111019 ハナミズキ2




そのかわり、日当たりがいい分、食事(肥料)さえちゃんとしていれば



毎年、華やかな花を見せてくれます。



(華やかなりし頃の様子)



コークンの庭-20110413 ハナミズキ6




その上、この季節には、赤く色づく実が、



箱庭を訪れる鳥さん達に食事を提供しているようです。



コークンの庭-20111019 ハナミズキ3




数年前、この食事を少しだけ分けていただき、取り出した種を蒔いてみました。



ハナミズキの種は、なかなか発芽してくれない種類で、



数十粒蒔いた中、発芽した子は、二人だけ。





この子は、そのうちの一人です。



コークンの庭-20111019 ハナミズキ4




普通、流通しているハナミズキは、接ぎ木した子。



一方、種から育てた実生(みしょう)のこの子は、なかなか成長してくれません。



鉢植えで育てているのも成長が遅い理由でしょうが、



数年で60cmくらいになるのがやっとです。





難しいですね。







楽しみは、この子がどんな花を咲かせてくれるか。



ハナミズキは、咲くまで花の色がわからないそうです。



紅色の子でも、紅色とは限らず、白色になることも。





けれど、それもまた、実生の楽しみ~







もう一人の子は、また別の機会にご紹介します。









秋の夜空、今宵の星はウインクしているようです。