今年の夏は普段にもまして暑かった。長かった。そう思いませんか?



それだけに、あっという間に秋が終わり、唐突に冬が近づいてきたような気がします。




ブーゲンビリアです。


コークンの庭-ブーゲンビリア



名前は、発見者であるフランス人の探検家「ブーガンビル(Bougainvlille)」を記念して名づけられたそうです。



熱帯生まれの子ですので、夏ほど元気はありませんが、まだまだ、かわいらしい花を咲かせてくれています。


ついこの間、箱庭の仲間入りをしました。



四国の南のほうに住んでいる義姉が、自宅の南面の壁を覆いつくしそうな程成長した子を、今年の夏刈り込んだ時、

「挿し木したら着いちゃった。」と言って、植木鉢をぶら下げてやってきました。



そーなんだと頷きつつ、この子は箱庭で生き残れるかな~と話してました。


南に開けた箱庭は、お日さまの恵み豊かなところですが、山に近いこともあって、冬は結構寒くなる時があります。


義姉は、「大丈夫、大丈夫。なんとかなるものよ。」




冬、あたたかい窓際は、観葉植物でいっぱいです。

以前、デッキに小さな温室を考えたこともありましたが、小さな怪獣のような娘が家族に加わってからは、その太いしっぽに破壊される情景が目に浮かび、あきらめました。



まあ、義姉の言葉を信じてみましょう。


とりあえず、日当たりが良く、冬の冷たい風を避けられる軒下にでも座ってもらいます。

ブーゲンビリアの北限に挑戦です。