本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、年末年始はいかがでしたでしょうか。
私の初詣は今年はうどんを食べに行ったついでにこんぴらさんへ
一円玉が浮いたので今年もバッチリ! 笑
仕事始めで昨日は社員全員で鹿島神社へ
今日から本格的にエンジン全開です。
すでに今年も年間スケジュールが埋まっており、
去年にも増して忙しい一年になります。
直近では薪ストーブ体験会を2月8日に開催いたします。
住宅全体の高断熱、高気密にも大きく関係しますが、
涼しい、暖かいはスペックだけでははかれません。
「体感」がもっとも大事と私たちは考えます。
薪ストーブでの室温25度は
エアコンなら30度全開運転以上の暖かさ
そして、暖かさの質も違います。
輻射熱で太陽のような心地よいポカポカさのある薪ストーブに比べて
エアコンはまさに人工的な乾いた風での暖かさ
まったく別物です。
私たちが薪ストーブ体験会で知っていただきたいのは
薪ストーブの暖かさだけではなく、
住宅全体の図面上のスペックと体感はまったくの別物ということ。
高断熱にするためにはペアガラスよりもトリプルガラス、
アルミサッシよりも樹脂サッシ、
ガラスの種類やガラス間のガス注入のありなしなど、
とにかく高価になればなるほどスペックは上がります。
ですが、
「UA値が0.1上がって、より高断熱になりますが、家全体でサッシの総額が1.5倍になります」
と言われて「それならば!」と即断できるでしょうか。
確かにスペックは大事です。
断熱性能を表す数値としてUA値があり、数値が小さいほど高性能になるのですが、
いまや、UA値が0.6よりも悪いスペックでは酷暑には太刀打ちできません。
ですが、兵庫県に北海道の基準、
しかも北海道基準の高断熱レベルまでスペックを上げて
はたして、高額になったぶん体感できるでしょうか。
車にたとえたとして、
100馬力の車と105馬力の差がわからないように
UA値0.55と0.56の0.01の差は体感できないと思います。
しかし、0.6以下になると0.01性能を上げるだけでも
さまざまな高価な商品を使う必要が出てきます。
お金さえかければできあがる”図面上の”高性能
はたしてそれで快適な住宅と言えるでしょうか。
体感できない0.01のために
毎日使うシステムキッチンのグレードを下げて不便に暮らしますか?
住宅はバランスがとても大事です。
https://lefudesign.com/2024/03/01/1-102/
薪ストーブ体験会は、バランスを知っていただくためにとても良い機会になります。
お気軽にご参加くださいませ。
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