2026.10.25 公開

 

かれこれ10年作っている牛もつ鍋は、レシピを随時このブログにアップしてきましたが、最終版としてこの記事に統合しましたニコニコ。

 

ポイントは生もつの前処理ですね~グッ

 
【材料(3~4人分)】
  • 牛の生もつ(500g)
  • ニラ 1束
  • キャベツ 適量
  • もやし 1袋
  • 豆腐 3連パックを1つ
  • ニンニク 小さいの1片
  • 輪切り唐辛子 少々
  • 好きな野菜*
  • もつ鍋のタレ
*この記事では、長ネギ(半分)、ニンジン(3cm)、大根(2cm)、ごぼう(15cm)、白菜(2枚)、えのき(1/2袋)、ミニトマト(3個)、玉ねぎ(ちょっと)、春雨(一握り)、せり(1袋)を入れました クローバー
 
【作り方】
I. 生もつの前処理
 
生もつはこんな感じ
牛の生もつ(500g)の作り方
500gで1,600円でした (どんどん値上がりしてるな💦)
 
その1.  小鍋に半分くらいのお湯を沸かした後、①最強火力にした状態で生もつを入れる👉②軽くほぐしつつ、沸騰したら10秒ほど置く👉③もつを取り分ける👉④灰汁をとる、を数回に分けて繰り返します(ウチは4回に分けました)
 
こちらは1回目の前処理を終えた後です
もつ鍋のタレ、前処理後

煮汁はボウルに移しておきます。
 
その2.   再度小鍋にお湯を沸かし、その1と同じ作業を繰り返します(肉が小さくなったので、3回に分けてやりました)
 
もつ鍋の煮汁
(煮汁をボウルに移した後の写真です)
 
その3.  小鍋を一旦洗い、もつ鍋のタレ
を小鍋で沸かして、もつを全部投入し、沸騰したら中火 (ウチの場合、一番弱い中火)で5分煮ます。
 
すると、この動画(5秒)のように上層に大量の脂を含んだ灰汁が出てくるので、それを丁寧に取り除きます。
 

(次はもう少し大きい鍋にしよう・・・)
 
5分経ったら、別々に盛り付けるために、もつを取り出しておきます。
小鍋の灰汁と湯
写真上のボウルのオレンジ色の部分が灰汁ですね OK
 
これで前処理は終わりです。30分くらいかかりますが、これをしないと ギトギトの生臭い牛もつ鍋ガーンになってしまうので、やったほうが良いと思います~
 
II. 盛り付け
 
あとは、好きな野菜を好きなように盛り付けたら準備完了です 音譜
 
この時は、1層目にモヤシ
もやしに野菜を盛り付けた画像
 
2層目に時間がかかりそうな野菜を入れ
牛もつ鍋に野菜を盛り付けた画像
 
3層目に、もつ、緑の野菜、豆腐、にんにく、唐辛子を入れました
牛もつ鍋のタレと野菜
 
あとはこれにタレを注いで、しばらく煮たら完成です~ チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップ黄
 
もつの甘みと野菜の旨味がギッシリ詰まった美味しい鍋をいただくことができますよ ウインク
 
 
~おまけ~
 
我が家では、〆は細麺が定番で、この時は鍋でお腹いっぱいになったので、翌朝ラーメンにしました。背徳の朝ラーメン ほっこり。
 
背徳の朝ラーメン、小鍋で盛り付け
 

我が家に三菱エコキュートを入れて5年弱で

 

 

P60というエラーコードが毎日出るようになりましたアセアセ。

 

これは直さないとと思い三菱のサービスに電話したところ、UV-LED(紫外線でお湯を殺菌する装置)非点灯によるエラーのことでした。

 

で、修理まで1か月かかるということで、とりあえずエラーの解消方法を教えてもらいました。

 

三菱エコキュート 温度設定ボタン

 

メインのリモコンの『日付設定』ボタンを押しながら、温度の『下矢印』を同時押しし、ピッと鳴るまで3秒ほど待つ、とのことでした(下矢印を先に押すと、ただお湯の温度が下がるだけですので、先に『日付設定』ボタンです)

 

これで確かにエラーメッセージは消えるのですが、お風呂を沸かすたびに毎日エラーが出たので、消す作業を毎回するのは結構めんどくさかったですねあせる

 

それはさておき、いよいよ工事となりまして、熟練の作業員さんが以下のような感じで作業してくれました。

 

1.タンク前面のネジ止めを外してカバーを開け

タンク前面のネジ止め修理

 

2.右中段にあったLEDユニットを取り外しました。

タンク前面の矢印、修理完了

 

白いのは旧版のユニットだそうで、LEDランプが切れるのではなく、穴の中にある小さな基盤(矢印)が壊れることがあるんだそうです。

 

タンク前面の矢印、LEDユニット交換

 

3.最後は新しい黒いLEDユニットを装着したら工事完了でした。

新しい黒いLEDユニットとリモコン

 

工事時間はざっと30分くらいでした。

 

ちなみに、この黒いユニットは故障が起きにくい仕様になっているそうで、後は交換することはないだろうとのことでした。逆に言うと、白いユニットは壊れやすかったんですね・・・。

 

 

工事費用については、訪問費・見積で8000円、部品・作業代で40000円位とのことでしたが、幸い、保証期間の5年以内での交換ということで、無料で済みました。良かった~チューリップ黄チューリップ紫チューリップ赤

 

その後は、エラーコードP60は出なくなり、快適お湯ライフを過ごすことができていますニコニコ