2026年6月5日(金)の時間外取引(土曜早朝まで)の結果です。
世界の株価さんより(いつもお世話になってます)
6月5日の日中の終値が66,588円だったので
3000円弱も値を下げました![]()
この日経先物大幅下落の原因は、2026年6月5日(金)発表のアメリカ雇用統計(2026年5月)が良すぎたことです
。
具体的には、非農業部門雇用者数が17万2000人増加と、市場予想よりも大幅に高かったです。
その後の流れは、
経済が好調
👉トランプが推奨している利下げではなく利上げ方面に向かうと予想
👉アメリカ債券価格が上昇
👉債券にお金が流れてダウ下落
となります。
さらに、直近でアメリカの某AI関連企業の業績悪化が伝えられたせいか、同日のフィラデルフィア半導体指数は10%超の下落となりました。
このようなアメリカの動きが日本にも波及し、冒頭の日経先物大幅下落につながったと考えられます![]()
ということで、週明け月曜の日経平均は、AI関連企業を中心に大幅下落するのが自然な流れと考えられるわけです。
さらに、アンソロピック社がAI開発減速の提言をしたこともマイナス材料として意識されそうです。
しかし、AIが自律的に性能を高めてしまうって、昭和世代からすると、昔見たSF映画みたいに思えてきますね、怖っ💦
話戻って株の話ですが、僕は資金力がないので、AI関連銘柄を持っていないので関係ないと言えば関係ないです。でも、僕が持っている内需株も連れ安になる可能性は十分ありますね。
特に最近は、AI関連銘柄につぎ込むためにそれ以外の株が売られる傾向にあり、ただでさえAI関連以外は下落基調なので、追い打ちをかけられるとちょっとキツイですね~
。かといって、長期投資(というかホッタラカシ投資)をしている僕の場合は、ただ値動きを眺めるだけにはなっちゃいますが💦
でも、連れ安で欲しい株の株価が下がったら買いを入れてもいいかもしれないので、明日にかけてその辺を物色してみようと思います![]()





















