一人暮らしを始めてから、家計簿を毎日つけるようにしようと意気込んでいましたが、
全然続かず、そんな自分にもイライラしてしまうので、
やめます!!
そもそも家計簿毎日つけるって難しいし、
絶対抜けが出て完璧な収支がわからないんですよね。
今回は家計簿について考えてみました。
なぜ家計簿は続かないのか
・ 性格に合っていない。
絶対これですね~。面倒くさがりなもので(笑)
・ 一度忘れていくら払ったか忘れてしまい、「もういいや」ってなる。
ここすごく難しいと個人的には感じています。友人と遊んでいるときなんかつい忘れがち。
この理由が、私が家計簿を続けられない原因です。
でもふと感じたのですが、家計簿って何のためにつけるんでしょう?
家計簿の目的とは?
私が家計簿をつけようと思ったきっかけは、
「無駄遣いをしないようにしよう!!」
です。
この目的に立ち返って、思いました。
「無駄遣いさえ防げれば、家計簿つけなくていいや!」
家計簿をつけずに、お金を貯める
私の感じる「無駄遣い」は、
「ひと月の貯金が40000円以下になるようなお金のやりくりをしてしまったとき」
です。
ですので、貯金をしっかり作れるように、こうします。
1.初めに「使わないお金」を決める
私の場合なら40000円
2.1月の固定費を計算する。
光熱費や保険、電話代など
3.残りのお金を40で割り、1日に使えるお金を計算する
手取り80000円とすると、40で割って2000円
そうすると、平日2000円、休日4000円使っていいことになる。(平日20日、休日10日として)
まあ平日は1日2000円も使わないでしょうから、休日に使えるお金はもう少し増えますね。
一日の限度を決めておくと、無駄遣いしている感がなくなります。
こんな感じで、細かい収支を把握しなくてもお金を貯められるようにしていきます。
家計簿やめると起こる、良いこと
・ イライラしない(笑)
やっぱり続かないと自己嫌悪しますよね。
けど続かないかたは、こういう性格なんだと思ってあきらめるのもありですね(笑)
・ 余計な時間を取られない
休日に30分ぐらいあれば、ひと月分のお金は計算できます。
まとめ
・ 家計簿が続かないのは性格だから仕方ない
・ 家計簿の目的が貯金ならば、初めに貯金して残りのお金を一日いくら使えるか計算する。
・ 時間を取りすぎないように、ひと月に一回の計画でOK
これから40000円口座に入れてきます!