受けとめることができていなかった
オレと同じように不器用なその女の子は
自然に好きって言葉をいつまでも
言ってくれなかった
それが不安だった
恥ずかしかっただけなのかな
そのときはどうしても理解できなくて
オレ一人毎日のように気持ちを伝えてるのが
段々バカバカしくなっていった
お酒を飲むといつも頭の中には
それしかなかった
頻繁に自分カッコ悪いって思った
お酒の場になれば他の女の子もいる
その時にはすでに自分の欲求を我慢する
力はもう酔ったオレにはなかった
愛情表現がいかに足りていなかったか
今になればよくわかる
その女の子との毎日の連絡が当たり前に
なりすぎて少しの愛情に気づけていなかった
遠距離になればなるほど
愛情表現の言葉ってゆうのは
大切なんだな
あなたは離れて行ってしまった
あみちょる
