10/31(日)晴れ雨


カナダ杯は終わった。

珍しく娘がチャンネル権を譲ってくれたので、BS朝日の放映で男女シングルを全部見ることが出来た。


男子ショートの感想書いてないけど…。

フリー見ちゃったら面倒になってきた。

SPで印象に残ったのは、カナダのレイノルズ選手。

すんばらしい鬼構成

SPでクワド2回。しかも1つはコンビ。

しかも成功!

あたしゃ、ちょっと感動したよ~。


同じくカナダのチャン選手は、別の意味で感動したけどね。

3転倒でその点数って…。

PCS1位って…。


殿は、まだまだこれからだろうけどいい出来だった。

色んな意味で覚悟が出来たんだろな。


そして今日のフリー。

結果はネットで知ってた。

でも出来るだけニュートラルに冷静に見ようと努力した。

でも…。

でもでもっ…。

やっぱり納得出来ない。

チャン選手の優勝には!

そりゃ、スケーティングは伸びやかで素晴らしいと思うよ。

最後までスピードも落ちなかったよ。

だからって、それが全ての免罪符になるのか?

スピードが出てるから、ジャンプの着氷は乱れても仕方が無いのかっ?

それでスポーツと呼べるのかよ、ISUさんはぁ~。


殿も決して良い出来とは言えなかった。

百歩譲ってフリー1位はチャンで良しとしよう。

しかしSPの合計点で競う以上、優勝は殿で間違いなかったと思う。


因みに、1番印象に残ったのはスペインのフェルナンデス君。

素晴らしいクワドだった。

リッポン君は、嫌いではない(コーチは嫌いだが。)

だが、少々点数は高過ぎだとは思う。

彼のスケーティングは、それほどでもないと思う。

PCSって何なん?

あ、パトリック・チャン・スコアだっけね。


女子は後日~(ほんまに書くのか?)パー