最終回となりましたビックリマーク

 

すこし私の話をしたいと思います。

 

私は女性として産まれましたが、小さいころからず~っと男性に産まれたかったと思っていました。

男性特有の闘争心に憧れたり、スカートをはくと自分が弱くなったように感じたり・・・

 

それは私の中の女性性が、男性性の強い社会では生きづらいと感じていたからだと気づき、

これに気づいたとき同時に、自分の中の女性性を認め、女性であることを楽しもうと思えました。

そして、自分はどんな自分でも自分なんだと思えたんです。

自分の中の違和感に気づくことで、楽な道が開けていきました。

 

今までの時代は男性は男性的に女性は女性的に、常識はこうで、こうあるべき。

なんて時代でしたが、どんどん変化し、今までの常識(セクシャリティのことだけではありませんが)が通用しなくなってきています。

時代は多様化し、今ではいろんなセクシャリティが認められる時代になってきました。

体が男性、女性限らず、『自分は自分』というアイデンティティを大切に、

これからの時代を楽しくラクに生きましょうキラキラ

 

 

ちなみに・・・

まとめとは関係ない話ですが、私は心理学もスピリチュアルも好きで、よくYouTubeやブログを見ているのですが、

似て非なるものと思っていても、言っていることは同じだなぁと感じていました。

この男性性、女性性のお話をまとめているときにふと、

心理学はロジック的で男性性、スピリチュアルは感覚的で女性性だなぁって感じたのでした音譜

 

おしまいキラキラ