久しぶりのブログは、
「そうだ、恋愛映画を見よう」
という決意に関するものです。
ちょいとひまがあったので、今年(2013年)の1/1~5/14までに見た映画を覚えてる限り書き出してみましたた。こんな感じっす(σ・∀・)σ
・ダンサーインザダーク by ラース・フォン・トリアー
・アンチクライスト by 同上
・ファニーゲームUSA by ミヒャエル・ハネケ
・キャビン by ゴダード
・マッチポイント by ウディ・アレン
・キックアス by マシュー・ボーン
・死霊のはらわた(リメイク版) by アルバレス
・遊星からの物体X ファーストコンタクト by ヴァンヘイニンゲン
・レミゼラブル by フーバー
・英国王のスピーチ by 同上
・コズモポリス by クローネンバーグ
・ヴィデオドローム by 同上
・ヒストリーオブバイオレンス by 同上
・イースタンプロミス by 同上
・2001年宇宙の旅 by キューブリック
・時計仕掛けのオレンジ by 同上
・シャイニング by 同上
・博士の異常な愛情 by 同上
・フルメタルジャケット by 同上
・アイズワイドシャット by 同上
・タクシードライバー by スコセッシ
・キングオブコメディ by 同上
・ヒューゴの不思議な発明 by 同上
・TED by セス・マクファーレン
・WALL-E by ピクサー(ざっくり)
・カールじいさんry) by同上
・トイストーリー3 by 同上
・キルビルPart1 by タランティーノ
・キルビルPart2 by 同上
・レザボアドッグス by 同上
・デスプルーフ by 同上
・パルプフィクション by 同上
・ジャッキーブラウン by 同上
・イングロリアスバスターズ by 同上
・ジャンゴ by 同上
・プラネットテラー by ロバ―トロドリゲス
・ファイトクラブ by フィンチャー
・ソーシャルネットワーク by 同上
・ダーティーハリーPart1 by ドンシーゲル
・グラントリノ by イーストウッド
・ヒアアフター by 同上
・ペイルライダー by 同上
・インビクタス by 同上
・トゥルーグリット by コーエン兄弟
・ノーカントリー by 同上
・ドライブ by レフン
・スーパー! by ジェームズガン
・スリザー by 同上
・ピラニア by アレクサンドル・アジャ
・ピラニア リターンズ by ジョン・ギャラガー
・エクスペンダブルズPart1 by スタローン a.k.a ロッキー、ランボー、バーニー・ロス
・エクスペンダブルズPart2 by ウェスト
・ゲンズブールと女たち by ジョアン・スファール
・灼熱の魂 by ヴィルヌーヴ
・(500)日のサマー by ウェブ
・ムーンライズキングダム by ウェスアンダーソン
・ファンタスティックMr.Fox by 同上
・レオン by ベッソン
・おとなのけんか by ポランスキー
・プライベートライアン by スピルバーグ
・戦火の馬 by 同上
・リンカーン by 同上
・ヘルボーイ by ギレルモ・デル・トロ
・ハンガーゲーム by ゲイリー・ロス
・アイアンマン1 by ジョン・ファヴロー
・アイアンマン2 by 同上
・アイアンマン3 by シェーン・ブラック
・インクレディブルハルク by レテリエ
・アベンジャーズ by ジョス・ウェドン
・ウォッチメン by ザック・スナイダー
・エンジェルウォーズ by 同上
・300 by 同上
・ムカデ人間1 by シックス
・ムカデ人間2 by 同上
・ロードオブザリング by ピーター・ジャクソン
・ロードオブザリング 二つの塔 by 同上
・ロードオブザリング 王の帰還 by 同上
・ホビット by 同上
・スナッチ by ガイリッチー
・ヒックとドラゴン by ドリームワークス(ざっくり)
・ショーシャンクの空に by フランク・ダラボン
・裏切りのサーカス by トーマス・アルフレッドソン
・007 スカイフォール by サム・メンデス
・アルゴ by ベン・アフレック
・ザタウン by 同上
・キャリー by デパルマ
・ナイトオブザリビングデッド by ロメロ
・ル・アーヴルの靴磨き by カウリスマキ
・リンカーン弁護士 by 忘れた[つまんなかった]
・それでも、愛してる by ジョディ・フォスター
・完全なる報復 by ゲイリー・グレイ
・サニー by カン・ヒンチョル
・悪魔を見た by キム・ジウン
・チェイサー by ナ・ホンジン
・桐島、部活やめるってよ by 吉田大八
・クヒオ大佐 by 同上
・腑抜けども、悲しみの愛を見せろ by 同上
・鍵泥棒のメソッド by 内田けんじ
・演劇Part1・2 by 想田和弘
・苦役列車 by 山下敦弘
・希望の国 by 園子温
・ヒミズ by 同上
・自殺サークル by 同上
・愛のむきだし by 同上
・冷たい熱帯魚 by 同上
・恋の罪 by 同上
・フラッシュバックメモリーズ3D by 松江哲明
(105本・・・たぶん、、、)
さて、、、このリストを見たみなさんは思うでしょう。
「ま、マスキュリンすぎるo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」
そうなんですね。わたくし、ちょいと趣味がマスキュリン(男性的)すぎるのですね。(異存は認めない)
もうすぐ2013も折り返しですし、ここらでガシっと方向転換しようかと。
そこで話は元に戻ります。
「そうだ、恋愛映画を見よう」
マスキュリンすぎた自分には何が必要か。
それは、
フェミニンさ
なのである。そうに違いない。うん、そうだ。
マスキュリンの対概念である「フェミニンさ」に立ち返ることにより、更なる成長を遂げるのです。
新たな世界に向かって「冒険に出よう!」ということなのです。
私が思うに「フェミニンさ」を表す代表格と言えるのが、先に述べた『恋愛映画』でございます。
『恋愛映画を極めることによって、「フェミニンさ」を手に入れる』
これこそ、私の宣言のゴールであると言ってしまって良いでしょう。
ということで、明日から身を粉にしつつ恋愛映画を見てゆくことになりました。
ただし、恋愛映画を浴びるように見るというのはかなかリスキーな行為です。実生活に弊害が出かねません。
~考えられる弊害(probable crises)~
・恋愛映画に恋愛をしてしまう。
これは非常にメタな弊害です。ヴィデオドローム的です。人生終わりです。
インセプションで言う「虚無(リンボー)」に落ちた状態です。 もう無理です。 誰かに「キック」してもらう必要があります。
・脳が腐る
これは私の実体験ですが、ある時友達に「天使の恋」(佐々木希主演)という恋愛映画を見せられたとき、脳が溶けそうになりました。というか見終わった時には半分溶けてました。
(その時は、イーライロスの「ホステル」を想像しながら脳を修復し、九死に一生を得ました)
対策として、恋愛映画を見るときには必ず傍らに「デスプルーフ」を置いておき、脳が溶けそうになったらすぐにDVDを取り替えることにします。(溶解に拍車がかかるような、、、)
・「自分もこんな恋愛をしてみよう!ぼくならできる!(*´Д`)=з」とか思っちゃう
これはよくありません。 映画は映画です。 フィクションはフィクションである。 「女は女である」(by ゴダール) あくまでも目的は「フェミニンさ」を獲得することです。 目的を見誤らないように。 always goal oriented がモットーです。
以上の弊害を上手く避けながら、粛々とミッションをこなしていきます。
さて、作品選びの条件ですが。。。
~作品選びの条件~
・これまでの実人生で身に付いてしまったバイアスは一旦棚上げε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
先ほど「天使の恋」について、
「この映画の制作者、全員氏ね凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!」
と感じたことに関してはすでに述べましたが、そのような邪なバイアス(aka 黒歴史)は一度捨てて、フレッシュな気持ちを持って映画をチョイスします。
・The choice is mine!
私が勝手にやりはじめて、勝手に騒いでいるだけの企画です。 何を選ぶかは、私次第です。
そう、、、
The choice is Mine γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
RHYMESTER の名曲を貼っておきますね。
長々と続けてしまいましたが、明日から1本ずつ地道に見て感想など書いていきますので、
「恋愛映画~? なにぃ,,,興味ある~」
という方々はチェックを頂けると嬉しいです。
(あ、おすすめ恋愛映画があれば教えて下さい!)
第1弾は「恋空」です。(いま、見てます)
では~。
「そうだ、恋愛映画を見よう」
という決意に関するものです。
ちょいとひまがあったので、今年(2013年)の1/1~5/14までに見た映画を覚えてる限り書き出してみましたた。こんな感じっす(σ・∀・)σ
・ダンサーインザダーク by ラース・フォン・トリアー
・アンチクライスト by 同上
・ファニーゲームUSA by ミヒャエル・ハネケ
・キャビン by ゴダード
・マッチポイント by ウディ・アレン
・キックアス by マシュー・ボーン
・死霊のはらわた(リメイク版) by アルバレス
・遊星からの物体X ファーストコンタクト by ヴァンヘイニンゲン
・レミゼラブル by フーバー
・英国王のスピーチ by 同上
・コズモポリス by クローネンバーグ
・ヴィデオドローム by 同上
・ヒストリーオブバイオレンス by 同上
・イースタンプロミス by 同上
・2001年宇宙の旅 by キューブリック
・時計仕掛けのオレンジ by 同上
・シャイニング by 同上
・博士の異常な愛情 by 同上
・フルメタルジャケット by 同上
・アイズワイドシャット by 同上
・タクシードライバー by スコセッシ
・キングオブコメディ by 同上
・ヒューゴの不思議な発明 by 同上
・TED by セス・マクファーレン
・WALL-E by ピクサー(ざっくり)
・カールじいさんry) by同上
・トイストーリー3 by 同上
・キルビルPart1 by タランティーノ
・キルビルPart2 by 同上
・レザボアドッグス by 同上
・デスプルーフ by 同上
・パルプフィクション by 同上
・ジャッキーブラウン by 同上
・イングロリアスバスターズ by 同上
・ジャンゴ by 同上
・プラネットテラー by ロバ―トロドリゲス
・ファイトクラブ by フィンチャー
・ソーシャルネットワーク by 同上
・ダーティーハリーPart1 by ドンシーゲル
・グラントリノ by イーストウッド
・ヒアアフター by 同上
・ペイルライダー by 同上
・インビクタス by 同上
・トゥルーグリット by コーエン兄弟
・ノーカントリー by 同上
・ドライブ by レフン
・スーパー! by ジェームズガン
・スリザー by 同上
・ピラニア by アレクサンドル・アジャ
・ピラニア リターンズ by ジョン・ギャラガー
・エクスペンダブルズPart1 by スタローン a.k.a ロッキー、ランボー、バーニー・ロス
・エクスペンダブルズPart2 by ウェスト
・ゲンズブールと女たち by ジョアン・スファール
・灼熱の魂 by ヴィルヌーヴ
・(500)日のサマー by ウェブ
・ムーンライズキングダム by ウェスアンダーソン
・ファンタスティックMr.Fox by 同上
・レオン by ベッソン
・おとなのけんか by ポランスキー
・プライベートライアン by スピルバーグ
・戦火の馬 by 同上
・リンカーン by 同上
・ヘルボーイ by ギレルモ・デル・トロ
・ハンガーゲーム by ゲイリー・ロス
・アイアンマン1 by ジョン・ファヴロー
・アイアンマン2 by 同上
・アイアンマン3 by シェーン・ブラック
・インクレディブルハルク by レテリエ
・アベンジャーズ by ジョス・ウェドン
・ウォッチメン by ザック・スナイダー
・エンジェルウォーズ by 同上
・300 by 同上
・ムカデ人間1 by シックス
・ムカデ人間2 by 同上
・ロードオブザリング by ピーター・ジャクソン
・ロードオブザリング 二つの塔 by 同上
・ロードオブザリング 王の帰還 by 同上
・ホビット by 同上
・スナッチ by ガイリッチー
・ヒックとドラゴン by ドリームワークス(ざっくり)
・ショーシャンクの空に by フランク・ダラボン
・裏切りのサーカス by トーマス・アルフレッドソン
・007 スカイフォール by サム・メンデス
・アルゴ by ベン・アフレック
・ザタウン by 同上
・キャリー by デパルマ
・ナイトオブザリビングデッド by ロメロ
・ル・アーヴルの靴磨き by カウリスマキ
・リンカーン弁護士 by 忘れた[つまんなかった]
・それでも、愛してる by ジョディ・フォスター
・完全なる報復 by ゲイリー・グレイ
・サニー by カン・ヒンチョル
・悪魔を見た by キム・ジウン
・チェイサー by ナ・ホンジン
・桐島、部活やめるってよ by 吉田大八
・クヒオ大佐 by 同上
・腑抜けども、悲しみの愛を見せろ by 同上
・鍵泥棒のメソッド by 内田けんじ
・演劇Part1・2 by 想田和弘
・苦役列車 by 山下敦弘
・希望の国 by 園子温
・ヒミズ by 同上
・自殺サークル by 同上
・愛のむきだし by 同上
・冷たい熱帯魚 by 同上
・恋の罪 by 同上
・フラッシュバックメモリーズ3D by 松江哲明
(105本・・・たぶん、、、)
さて、、、このリストを見たみなさんは思うでしょう。
「ま、マスキュリンすぎるo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」
そうなんですね。わたくし、ちょいと趣味がマスキュリン(男性的)すぎるのですね。(異存は認めない)
もうすぐ2013も折り返しですし、ここらでガシっと方向転換しようかと。
そこで話は元に戻ります。
「そうだ、恋愛映画を見よう」
マスキュリンすぎた自分には何が必要か。
それは、
フェミニンさ
なのである。そうに違いない。うん、そうだ。
マスキュリンの対概念である「フェミニンさ」に立ち返ることにより、更なる成長を遂げるのです。
新たな世界に向かって「冒険に出よう!」ということなのです。
私が思うに「フェミニンさ」を表す代表格と言えるのが、先に述べた『恋愛映画』でございます。
『恋愛映画を極めることによって、「フェミニンさ」を手に入れる』
これこそ、私の宣言のゴールであると言ってしまって良いでしょう。
ということで、明日から身を粉にしつつ恋愛映画を見てゆくことになりました。
ただし、恋愛映画を浴びるように見るというのはかなかリスキーな行為です。実生活に弊害が出かねません。
~考えられる弊害(probable crises)~
・恋愛映画に恋愛をしてしまう。
これは非常にメタな弊害です。ヴィデオドローム的です。人生終わりです。
インセプションで言う「虚無(リンボー)」に落ちた状態です。 もう無理です。 誰かに「キック」してもらう必要があります。
・脳が腐る
これは私の実体験ですが、ある時友達に「天使の恋」(佐々木希主演)という恋愛映画を見せられたとき、脳が溶けそうになりました。というか見終わった時には半分溶けてました。
(その時は、イーライロスの「ホステル」を想像しながら脳を修復し、九死に一生を得ました)
対策として、恋愛映画を見るときには必ず傍らに「デスプルーフ」を置いておき、脳が溶けそうになったらすぐにDVDを取り替えることにします。(溶解に拍車がかかるような、、、)
・「自分もこんな恋愛をしてみよう!ぼくならできる!(*´Д`)=з」とか思っちゃう
これはよくありません。 映画は映画です。 フィクションはフィクションである。 「女は女である」(by ゴダール) あくまでも目的は「フェミニンさ」を獲得することです。 目的を見誤らないように。 always goal oriented がモットーです。
以上の弊害を上手く避けながら、粛々とミッションをこなしていきます。
さて、作品選びの条件ですが。。。
~作品選びの条件~
・これまでの実人生で身に付いてしまったバイアスは一旦棚上げε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
先ほど「天使の恋」について、
「この映画の制作者、全員氏ね凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!」
と感じたことに関してはすでに述べましたが、そのような邪なバイアス(aka 黒歴史)は一度捨てて、フレッシュな気持ちを持って映画をチョイスします。
・The choice is mine!
私が勝手にやりはじめて、勝手に騒いでいるだけの企画です。 何を選ぶかは、私次第です。
そう、、、
The choice is Mine γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
RHYMESTER の名曲を貼っておきますね。
長々と続けてしまいましたが、明日から1本ずつ地道に見て感想など書いていきますので、
「恋愛映画~? なにぃ,,,興味ある~」
という方々はチェックを頂けると嬉しいです。
(あ、おすすめ恋愛映画があれば教えて下さい!)
第1弾は「恋空」です。(いま、見てます)
では~。

