アラジンストーブの歴史は
1930年代にさかのぼります
私が生まれた頃の(^^;)1960年代に
アラジンブランドになったようです
日本でのライセンス生産は
1973年:日本アラジン社を設立
1985年:日本エー・アイ・シーを設立
2018年:センゴクアラジン社を設立
で、現在は兵庫県加西市でストーブや
ポータブルガス製品を製造販売しています
前置き(うんちく)が長くなりました(^^;)
アラジンストーブといえば

この縦長スタイルが有名で

ブルーフレームと言われる青く美しい炎が
アラジンストーブの象徴です
実に恰好良く物欲をそそる逸品なのですが
キャンプで使うには ちと大きい
(私の基準はほとんどがキャンプです(笑) )
去年だったか
何かのきっかけで見つけたアラジンさん

なんか小さい・・・

左がベーシックな従来モデル
で、右が少し背が低い
BF4001 ブルーフレームクッカー です
カ、カ、カ、カッケェ~!
早速 アラジンのhp見ると

渋いブラックがあるじゃないですかぁ~
ええなぁと思いながら少々お高い価格に
まぁね、対流型ストーブは使わんからね
と思い 見るだけで満足してました
そんな今日この頃
少し大きなTOKYO CRAFTSのテンビという
ナイスなシェルターを使い始めたのですが
反射型のシルバーウイングだけでは
温まらず風暖さんとのコラボで
やっと温まるという事態に・・・
(いやぁ~ね、これは買うための口実なんですよ(^^;) ってまぁ誰の為の口実って自分の為なんですけどね(笑) )
アルパカは もんちゃんに譲ってしもたし
と、止めの言い訳を自分向けにして・・・
ブラックをポチった(^^;)
楽天でポイント10倍やった(^_^)
当日発送の翌日着予定
・・・でしたが
当日に発送の連絡はなく ← 楽天あるある
翌日を迎えた
で、翌日の朝
ニヤニヤしながら再びアラジンのhp見てたら
ふと気づく・・・

なんか違うやん???
丸窓がええのに・・・
ブラックは違うやぁ~ん(-_-;)
ど、ど、どないしょー!!!
焦って調べたところ

ブラックの丸窓Verは
和歌山のアウトドアショップOrangeさんの
特注モデルで他での取り扱いはない
(どうりでアラジンのhpにはなかった)
発送連絡がない(遅延)ことをいいことに
急いでキャンセルの連絡を入れ
なんとかギリでキャンセル出来ました
(発送遅延がラッキーでした(^_^) )
で、キャンセルの確認してから速攻で
Orange特注のマットブラックモデルを注文
当日に発送連絡があり翌日に到着しました
ちなみに
Orangeさんのアラジン特注モデルには

この三種類があります
左はガス缶モデルですね
今回買ったのは真ん中のモデルです
ガス缶モデルは
アラジンとビームスのコラボモデルを持ってます
自宅でスポット暖房として活用中
(キャンプでは役立たず(^^;) です)
シリーズ別スペックはコチラ

そんなこんなで翌日届きました

まぁまぁ大きな箱です(^^;)

ジャジャーン!!
マットブラックがカッチョええ!
早速灯油を入れて暫く放置
芯に灯油が浸透したと思われた頃 点火

点火はガバっと開けて行います
(自動点火装置など付いてません)


おぉ~!
見事なブルーフレームで御座います(^_^)

淡路島キャンプで使ってみたのですが
雰囲気抜群 ← 申し分ナシ
熱量はスルバーウイング J175よりはあるが
シェルターのテンビ全体は温まらない(^^ゞ
クッカーとしての使い勝手はヨシ
消火の時に灯油臭さがほとんどありません
これは予想外のグッドポイント
結論
つまりTOKYO CRAFTSのテンビが大き過ぎる
次回は久しぶりにWAQのドームを張ります
それでどうだかもう一度検証ですね(^^)
いずれにいせよ買って満足な逸品でした