早くも最終日です
二日目はコチラ
初日はコチラ

日の出の瞬間は見逃しましたがキレイな朝日です
(夕日っぽいけど朝日です)
撤収日の予定は
鳴門近くまで戻り昼食に徳島ラーメンを食べる
道の駅 くるくるなると でお土産を買う
淡路島で寄り道しながら帰る
です
行きたいラーメン屋までは約2時間掛かるので
9時出発を目指します

サクっと朝食を終えて撤収します
(乾燥撤収したいのでシェルターを乾かす時間を確保したいのです)

一つ離れたお隣さん ← 高崎ナンバーさん
実は初日の方もサーカスでした
なのでキャンパーさん変わってもテントは一緒(笑)
今日も朝から晴天で暑い

後ろは昨日の夕方遅くに到着の横浜ナンバーさん

シャルター以外の荷物は片付けて

すべてオープンにして乾かします
少しの結露だったので乾くでしょう


乾かしてる間にmono隊長の朝んぽへ出かける

8時45分頃シェルターの収納完了

予定通り9時頃キャンプ場を後に
R55を鳴門方面に約30分走り

道の駅 日和佐 さんに到着
ココは3年前にも来ています
当時は正月休みということもあり混雑してましたが
今回は空いてました
google mapさんに従って
目的地を目指します
その目的地とは
この時に訪れた
中華そば 村田商店さんです

着きました
思いのほか時間が掛かり11時20分頃到着
時間も少し早めとあって すんなり入店!(^^)!

注文は券売機です

中華そば 半熟味玉入り チャーシュー入り 大(1,150円)です
やっぱり裏切らなかったこの旨さ(^_^)
ここの徳島ラーメン大好きです!
二日続けての大満足な昼食で続くは
道の駅 くるくるなるとへ
道の駅へは2分足らず程で着いたのですが
駐車場入り口で混んでます ← 想定内
しばし待って私の番になりました

ロングなので大型用駐車枠に入れて貰えました


2022年に出来た道の駅でテレビでも良く紹介されてますね
見ての通り 鳴門金時いも推しです

ご当地ビールも買った
混雑する店内で買い物を楽しみ

車に戻ってmono隊長の散歩をして
再出発です
鳴門北ICから大鳴門橋を渡り

帰りの大鳴門橋は空いてました(^_^)
淡路島南ICで下りて一般道で淡路島を北上します

先月の淡路島キャンプで行き損ねた
安乎岩戸信龍神社です

興味のある方は拡大して読んでみて下さい
OCR解析したのはコチラ
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日本国発祥の地、すべての日本人の心の故郷。その小さな島の海岸の小さな社に、小さな神様がいました。
その小さな神様は村人にとても大切にされ、幸せな日々を送っていました。
小さな神様には、他の意地悪な神様や海からやってくる嵐から、いつも守ってくれる龍がいました。
小さな神様と龍は仲睦まじく、
いつも一緒に暮らしていたのでした。
時は流れ、小さな島はたくさんの人で賑やかになり、小さな神様のことを忘れてしまう人が増えました。
小さな社はそれを守る人が減り、だんだんと朽ちていきました。
小さな社を守る人は減っていきましたが、それでも小さな神様には龍がいたので、寂しいと思ったことはありませんでした。
ある時、朽ちる小さな社を憂いた村人は思いました。
「こちらの神様をもっと大きな社に還したら、賑やかになって神様も寂しくなかろう」
そうとは知らぬ小さな神様は、たまたま龍におつかいを命じました。
「龍よ、すまぬが葛城までつかいに出てはくれぬか。そこは私のふるさとでな、忘れ物を取ってきてほしいのだ。今なら朝昇る太陽の方向にまっすぐ行けば、葛城に届く」
龍は小さな神様をいっときお守りできないことにちょっと不安になりましたが、神様のお頼みを断ることはできません。
「かしこまりました。お忘れ物を取ってすぐ帰ります。しばしの間お待ちくださいませ」
春分の日、真東に昇る太陽に向かって龍は一目散に駆け出しました。
しかし、その日の午後に小さな社に村人がやってきます。「神様、失礼いたします」
そういうと村人たちは丁寧に、神様の宿った御神体を小さな社から
運び出し、そこから離れた大きく賑やかな社へと還し奉りました。
葛城で無事おつかいを終えた龍は、今度は西に沈む太陽に向かって、その日のうちに急いで小さな社をめがけて駆けだします。日も沈みかけた薄暗い洞窟の小さな社に戻ってみれば、どことなく小さな社
はさらに朽ちて見え、どこを探しても小さな神様の姿は見えません。
「神様、神様、どこですか、神様。おつかいを果たしてきました、神様」
洞窟中を探し回り、何度も龍は小さな神様に呼びかけました。
しかし小さな神様はもう、その社にはいませんでした。
小さな神様から龍に、返事がかえってくることはなかったのです。
それからというもの、きっと神様はいつか帰ってくると信じては今も神様のいなくなった小さな社で待っているのだといわれています。
そこで人間の根源をなす 信なくば立たず帰ってくることの無い小さな神様を待っているけなげな龍、
誠実な龍を信頼のシンボルとしてお祀りし、新たに信頼の神、安乎岩戸信龍神社として再興する事になりました。
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洞窟の奥に祠があります
(洞窟と言うと大げさですが穴です(笑) )
R28を走っていると西側に見えます
先月の淡路島キャンプ場近くだったのですが
車多くて入れず諦めてました ← リベンジ成功!
そのまま一般道を北上し
淡路ICから乗ってそのまま姫路まで
道中加古川BPが故障車で大渋滞
なんと観光バスが故障中で二車線の半分を止めてた(-_-;)
午後4時過ぎに無事帰宅


全行程 463kmでした
通行料金
往路:3,460円
復路:1,970円
燃料代
48L 7,011円
燃費
9.6km/L
またいつか行きたいと思います