甘い蜜…苦い蜜…酸っぱい蜜
*仔蝶*した花…*仔蝶*された花
Amebaでブログを始めよう!

溢れた想い

あなたへの想いが溢れてしまう


れ落ちてしまいそうな皿


とめどなく注がれる想いの流れ



大人の女性なら、溢れないように少しずつ魔法をかけているのですか?


未熟なワタシの心は制御がつかないのか、溢れた分の想いは



となり頬を伝い


言の葉となり舞い


文字となって綴られる



だけどどうしてもアナタにぴったりの言の葉が見つかりません


安っぽい文字になってしまう


こうしている今も、どうしていいかわからない。


溢れた想いの雫の迷宮に喘ぐばかり

ダイダイイロ

隣にいて


そっと手を繋いで


微笑んで、頭をなでてくれるアナタ。


まるで暖炉のようなあなたの胸。


ガラスの割れ物のように男の力というものを知らないかのように


包む弐本の腕


そんなあなたに似合う色は、橙色。



一瞬・恐怖

突然


さっき一瞬だけ


アナタを好きな気持ちが薄らいだ気がしたのです。


アナタもそう思ってるんじゃないかと


急いで電話しました。



アナタはいつもと変わらない声、口調で、ワタシを包みました。


アナタは私を変わらない一つの想いで貫いている。



ワタシ自身がアナタへの想いを忘れてしまう、、、そんな馬鹿なコトを思ってしまった


そのコトが一番、恐かった

同じ空

…   『それじゃ、いつも俺と空を見ながら話しているだ』


寝室の真上に天窓があると言ったら、嬉しそうにそう言ったあなた。



きっと、あなたも空を見ながら話していたのね。


同じ、空を。



悪い癖

どうか許してください



私の悪い癖なのです


あなたに求められすぎると、逃げたくなるの


だけど



あなたが他所を向いて私を映してくれないと、不安になるの

あなたが悲しいと嘆くと、駆け寄りたくなるの


あなたが走っていってしまうと、泣き崩れるばかり



ごめんなさい


こんな我侭な癖を


どうか許してください

仔蝶

この世にを受けた時


私は樹でありました


永い ゝ 永遠にも感じられる四つの四季をまたぎ


春が来れば花を咲かせ


小鳥の話に耳を傾けます


夏が来れば葉を広げ


朽ち逝く運命の実を付けるため、栄養を蓄えます


秋になれば精一杯に実を付けます



いずれ朽ち逝くこの実を ささげて


たくさんの者を呼びます


虫、鳥、動物、人…


その時のために私は生きているという気がするのでございます



幾年…そんな四季節を巡って…。


私はずっと実ささげ、たくさんの者を魅了し続けたいと願いました


それが私に一番あった“生き方”だと


樹のようにひたすら待ち、時の流れを川脈のように眺めるのではダメだと



そして私はもう一度生をうける事を許され


小さな小さなまだ未熟、“仔蝶”になったのです

或冬快晴早朝

或冬の晴れた早朝


アナタがを握る


鼓動が伝わる


目を閉じれば、



脈拍が、血の流れまでも皮膚を通して聞こえる



嗚呼、生きている



温かなの流音


微かな指の筋肉の動き



嗚呼、今ここでアナタは命を刻んでいる



目を開けて隣の目を見据える


丸いワタシが映る


瞬きをして微笑む



嗚呼、ワタシといる今を生きているのだ




当たり前のコトウレシィと思える


或冬の朝

一目惚レノ100分の1

一目惚れ?



100人


99人、そんなの男と女の本能からくるモノ


自分の脳の裏にぁる理想像が『知りたい』 という感覚に襲われる


その人の身体を知りたいと想う


でも知り尽くして飽きてしまえばピリオドがついてしまう


言葉は悪いかもしれない


だけど周りをよく見て、一目ぼれで一緒のお墓まで入る人なんてそういない



100人



1人本能なんかじゃない。もう決まっていた、二人が出会う事は必然


偶然に60億人からめぐり合えた1人


必然に出会うわけなのに、偶然に出会える人もまた100分の1


一目ぼれ?


99分の1けてみるかみないかはあなた次第。

『スキ』の変化




というモノゎ『スキ』という感情をどんどん削る


削られた『スキ』ゎ何処へ?


削られた『スキ』ゎ、心の重箱に大事に想い出としてしまわれる


もしくは、『スキ』そのまま消えていく





いつまでも『スキ』でいたいというキモチとは裏腹に


こうしている間も『スキ』変化しているのです




『スキ』が削られて、残ったらそれはきっと


『かけがえのないモノ』になっているはず。



ホントウに悲シィコト

仔蝶には想う方がおります


不思議安堵感を与えてくれる方でございます。


でも


いくらは近くにおれど


体は100㌔も離れた所にあるのです



ひとつきに一度しか触れるコトができないのでございます。



しいとき涙をぬぐってくれる指先がないのです


嬉しいとき一緒に抱き合って喜んでくれる

怒れる心をなだめる笑顔

をあわせてかさねる


だけど


体が遠いからこそ

心の近さを喜べるコトが



体は近くにあれど気持ちがそばにあるのかさえ疑うような関係になってしまったら


涙をぬぐってくれる指がないより

抱き合う胸がないより

笑顔がみれないより

唇が合わせられないよりも