以下雑感
スタメン

ザゴエフが中に入ったり下がってもらったりとトップ下のようなポジションに入っていた。
この試合はほとんどロシアのゲームプランがうまく行ってた感じでしたね。
序盤こそチェコがロシアのプレスの弱さを利用しボールを回す場面も見られましたがロシアのブロックの前に決定機を作り出せず。
徐々にロシアがプレスを強めていくとボールを回せず、ボールを奪われカウンターの機会を与え始めます。
ロシアのカウンターが結構強力で、アルシャビン、ザゴエフの個人技を持った選手とケルジャコフ、中盤の一人の絡んだカウンターを見せていました。
守備でも空中戦こそ少し不安はありましたが他では安定感のある守備をみせていました。
チェコにはもっとサイドを使っていきたかったがロシツキが攻撃に絡まないと今一攻撃がうまく行かなかった。
左サイドに配されたピラジュはプレーの仕掛ける場面も多いが成功率が低く右のレゼクは存在感が無いのでロシツキをサイドに置くのもありかと思う
空中戦では強さを見せていたのでやはりもっとサイドから崩して欲しいところ、後はプレスの弱いところでもっとしっかり決定機を作って欲しかった。それとカドレツをはじめとして守備の整備ができればグループは突破できると思う。
選手個人に関してはケルジャコフの師匠っぷりがひどかった。チェコにペースを握られた場面で立て続けてシュートを失敗してしまったのでやはりネガティブなイメージがついてしまった。逆に言えばしっかりシュートまでは行けてるということなのではまれば点を量産してくれるのではと。
そのケルジャコフと交代で入ったパブリュチェンコは個人技からすんごいゴールを決めるなどアピールしているためロシアの前線ははまれば本当に強いのではないかと思った。
チェコではやはりロシツキーが目立ちました。ボールを持てばチャンスを作ろうと奮闘し、実らなかったが存在感はみせました。
後は右サイドバックのセラシエが攻守で存在感を見せていたと思います。逆サイドのカドレツは守備面で連携のとれてなさや守備の軽さをみせてしまいました。
そしてこの試合で僕がMOMに押したいのはやはりザゴエフ。
2ゴールはもちろん。個人技もよかったし前線と中盤のつなぎ役としても機能していました。これで21歳なのだから今後に期待のできる選手だと思いました。

今回はこのへんで終わりにします。文章めちゃくちゃですいませんw
ロシアは今回の大会でも上を狙えそうですね。
今夜はグループBの2試合もあるのでまた楽しみですね。
では!!