昨日行ってきた美容室。
そこでいつも担当してくれるNさんと話してたこと。
時はNさんが小3の頃。
Nさんは4年の段階で引っ越してきたのですが、前の学校ですごく仲のいい子達がいました。
ある日、その仲良しの1人が泣きながら登校してきたそうです。
「どうしたの!?」
心配して聞いてみると、可愛がっていた白犬のチロがいなくなってしまったというのです!
放課後、ずっと落ち込んでいるその子を励まそうと、男女5・6人が必死にチロを探したのです。
ですが、その努力とは裏腹に、チロが見つかることはありませんでした・・・
みんな落ち込んでしまいましたがその時に感じた友情は今でもNさんの心に残っています。
そんな出来事があったそうなのです。
そして、その時仲良しだった子達との写真をサイトに載せると、なんと!
チロの飼い主だった子と再開できたのです!
前からその子は気づいてはいたものの、忘れられてたら嫌だとメッセージを送れずにいたらしいのです。
そしてNさんはあの時チロみんなで探したよね~、って話をその子に振ったのですが
「あの・・・実はチロね?・・・保健所に入れられちゃってたんだって・・・」
なん・・・だと・・・Σ(゚д゚lll)
実はそのチロはお兄ちゃんが拾ってきた犬でどうしても飼えずしょうがなく保健所にいれられてしまっていたそうなのです!
当時小3のその子に、真実を告げられなかった両親はいなくなったと伝えてしまっていたけれど、つい最近その子も伝えられたとのことです。
その話を聞いたNさん
「そんな話しらなくてよかったかも・・・」
とここ2年で最大級のショックを受けたとか。
この話を聞いたうち。
「何その青春。保健所入ったチロはかわいそうだけど、こんなに頭に残るエピソードって貴重だよ!?青春うらやま」
とかって思ってました←
うちってひどいひとだわ(-_-;)
でも、心に残るエピソードって貴重だと思いません?
そう思ってうちも過去を振り返ってみました。
そしたら、心温まる笑い話が1つ!あったのですよ!!
時はうちが中3の頃。
当時病気を抱えながらの受験で悩まされてたうち。
私立の滑り止めのために自分の偏差値よりぜんっぜん低いところに内定貰いにいくと
「この出席日数だと・・・ちょっと・・・。学力は申し分ないんだけど・・・」
とまさかの拒否(´;ω;`)
しょぼーんとしながらも学校にいくと受験の話で盛り上がっている自分の班。
「お!こーちゃ、内定いくつ貰えた!?」
無邪気なH君とK君。
何も知らないから笑顔で聞いてきます。
「ま、まだもらってない・・・私立の第1志望もだめだって・・・(;´∀`)」
引きつった笑いで返すうち。
我ながら本心をまったくもって隠せてないショックを受けた顔。
それに気づいたH君
「そ、そか!俺も!2校内定貰えなくってさー!
なっ、Kもそうだったろ!?」
うちよりも下手な演技で必死に笑顔を作りK君に振るH君。
するとK君
「お、おう!お、俺も第1志望ダメだってさww」
・・・うん?
爽やかな笑顔に流されそうになったけどおかしくないか?
Kくんの第1志望「公立」なんですけど・・・
「あ・・・公立、内定ないや・・・」
・・・ぶはっwww
いやぁ、作った笑いが剥がれ普通に笑っちゃいましたよねwww
どんなボケだよwww
焦ってる二人をよそに本気で笑ううち。
悔しさもなにも忘れ、普通に笑ってしまうあの渾身のボケ!
あの時はかなり救われましたね(*´∀`*)w
なーんだ!青春あるじゃん!!
あ、ちなみにそのボケをかましてくれたK君。
現在第一志望だった学校に通ってますよ(`・ω・´)!!
うちもおんなじ学校w
私立の滑り止めは落ちたけど、公立の本命は受かったのです!
そして1・2年両方同じクラスというなんとも運命←
高校に入ったあとも大いにボケて笑わせてくれたいいやつでしたー(*´∀`*)
そんなK君とも来年度は違う学校ですね~。
親友と離れるのについで少し寂しかったりw
まぁ、過去のいい友情として思い出にとっときましょう(`・ω・´)b
今日はそんな思い出の話。
皆さんはそんな思い出。思い浮かべられましたか?