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★ココロのボヤキ★

溜め込んだ愚痴のゴミ箱です。

よくよく考えれば、
このまま結婚して大丈夫なのか?
と思い直す機会はあった。

まず、プロポーズの時点で無職。
しかもそのプロポーズも、
2人きりでオシャレなレストラン とかではなく、
同僚も一緒にいるいつもの居酒屋で、
近況報告の中、サラッと口にした。

なんなら私は気付かずに聞き流し、
同席していた同僚の方が先に気付き焦っていた。

まぁ、そうだろう。
居酒屋で飲んでて他人のプロポーズに居合わせる人なんていないだろう。

そして、そのプロポーズを受けた私もどうかしている。
もちろん指輪パカっなんてあるわけがない。
その後も婚約指輪は貰っていない。

それよりも私の頭の中は親への説明をどうしようかとグルグルしていた。

何故なら彼が無職だから。

父は常識人なので、まさか無職の彼を結婚相手として紹介なんて出来ない。

この時2月。
年内に籍を入れるというならば、親への紹介をあまり先延ばしには出来ない。
どれくらいで職に就くか。
そればかりを考えていた。

3ヶ月もあれば職に就くだろうと、
5月に紹介すると決めた。


が、

結局、のろりくらりと真面目に転職活動をしなかったため、
無職のまま親へ挨拶する事になってしまった。
仕方がないので、鬱になって休職中だと嘘をついた。
(何故なら私自身がそれだった事があるので、その辺の理解はある)


そして両親も許可してしまった。


その後ものらりくらりとして
結局職に就いたのは10月だった。




無職でプロポーズ。
無職で義親になる人へ結婚の許しを請いに行く。

それでも必死には転職活動しない。

普通の人の神経ではない。
少なくとも私はこんな事出来ない。

別に私は結婚を迫ったりしていない。
自分から言い出した結婚なのに、なぜその辺の下準備が出来ないのか。

特別高スペックを求めている訳では無い。
最低限、人並みにして欲しいだけ。


この時点で辞めておけば良かった。
今ならそう思う。

なのに、出産出来るかもしれないチャンスに
冷静さを欠いていた私は、
ダメな所を無意識に見ないようにしていたように思う。



あの時、義父に付き合っている事がバレなければ...
うっかり鉢合わせしていなければ、
あのタイミングでのプロポーズも無かっただろう。


※ 色々面倒なのでお互いの家族には隠していた。
  しかし、彼宅にいた時、義父は鍵を開けて突然ズカズカ上がり込んで来た為鉢合わせしたのです。
私は結婚願望というものがあまり無かった。

「あまり」というか、ほぼ無いというか、
中学生の頃には「結婚はしない、したくない」と
周りに公言していた。

なので、20代半ばで1DKのマンションを購入した。


じゃあ、いつその考えが変わったかと言えば、
甥っ子が生まれた時だ。


元々子供好きな訳ではなく、自分の面倒すら怪しいのに人の面倒なんか見れないとも思っていたので、
子供を産めたとして、育てる自信が無かった。

友達らには「自分の産んだ子は可愛いって思うから大丈夫だって!」などとも言われたけど、
産んで可愛いと思えなかったらシャレにならん!
そんな無責任なこと出来ない!
と思っていた。


が、、、
2人目の甥っ子が産まれた時、
ちょうど休職してて、実家に戻っている事が多く、生まれたての甥っ子のお世話をする事が多かった。

それはそれはとても「可愛い」と思った。
そして、甥っ子でこれだけ可愛いと思えるのなら、自分の産んだ子も可愛いと思えるのかもしれない。
と、少し考えが変わった。


その時が30代になりたて。
恋愛体質でもないので、なかなか彼氏どころか、
好きな人すらできない。
出産の前に結婚しないと話にならない。


そんな時に、旦那と出会い、好きになった。

しかし、6歳も年下なので、
まぁ無理だよな~と思いつつも、
後悔しないためにやれる事はやって振られるつもりでいた。


が、奇跡的にお付き合いする事になり、
結婚する事になった。
その時38歳。


そう、「結婚」というより「出産」のリミットに焦っていた。


今ならワンチャン子供産めるかもしれない!


と、ニートだった彼との結婚を決めてしまった。

肝心なところで慎重に考えない私の悪い癖。



プロポーズがあと少し遅ければ、
きっと結婚していなかっただろう。



そして、周りの助言をちゃんと聞いていれば、
冷静に考えていれば結婚していなかっただろう。



人としての旦那に対する周りの評価はすこぶる悪かった。
今ならそれが妥当な評価だと分かる。


なのに、当時の私は一生懸命旦那を庇っていた。





残念

このブログですっぽり抜けている約3年。

そう、結婚が決まった所~別居するまでの所が
すっぽり抜けている。


少しずつ整理しながら、
今後どうするか。

戻る or 離婚 を考えたい。


今のところ、
結婚しなくても良かったんじゃないか
結婚して良かった事あつまたっけ?
という気持ちが非常に大きい。