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★ココロのボヤキ★

溜め込んだ愚痴のゴミ箱です。

結婚とはだいたい女に不利に出来ていると思う。

女というか、改姓する方に面倒な手続きが多過ぎる。


・銀行、クレジットカード等金融機関の名義変更
・免許証の名義変更
・FC、通販等諸々登録しているものの名義変更
・印鑑登録のための実印作成と登録
・実家方面での戸籍謄本取得
・会社関係への諸手続き

加えて、旦那が住んでたアパートに私が引っ越すため、
・引越し業者の選定と手配
・家の片付け
・マンションを賃貸に出すための不動産業者選定と契約
・賃貸前のマンションリフォーム


一体いくら使ったでしょうかね。。。


一般的には、結婚後の生活費は旦那さん(または収入が多い方)が多めに負担してるんじゃないかな~と思うのですが、
我が家は旦那が『平等』を主張し、
収入格差無視で全て折半する事になりました。

若干納得いかなかったけど、生活費折半なら家事も全て折半にすることを条件に、折半することにしました。


が、、、


蓋を開けると、旦那がやるのはゴミ捨ての当番だけだった。


「下着類はここにしまってね」と無邪気に言われたが、無視する事にした。
洗ってもらえるだけ有難いと思え。

1ヶ月交代の家事当番制にしてみたけど、結局1回も洗濯して貰えなかったな。

ご飯もなんだかんだと私が用意してたけど、
なんか頭に来て何にもしなかったら
「嫁としての役割をちゃんとやってくれ」と旦那が家事当番の時に言われ、なんだコイツと呆れました。

私に嫁の役割を求める前に、自分が旦那としての役割を果たしてるのか考えて欲しいところ


上の方に書いた手続きの諸経費、引越し費用は全て私持ち。
(これはまぁ自分の事だから良いとしよう)

新しく買ったテレビ台も私持ち
(後で半分払うと言って結局支払われない)


金銭面だけでもなぜか収入が少ない私の方が負担多い


で、私が出来ない家の修理を頼んだら、
俺には出来ないと義父を呼び出し、
やり方を学ぶでもなく、
義父が作業中自分はゲームしてるだけ。

年末の大掃除も、汚いトイレを何とかしようと3時間格闘してる間ゲームしてて、
窓拭きお願いしたら「寒いからムリ」と断られる。

結構早々にして、この人と一緒に暮らすことに何かメリットあるのだろうかと思ってしまった。


テレビ見てたら音量下げてと言われ、
(自分はゲームやらボイチャやら3つくらい音出してるのにね)
足を動かせば気になるからやめてと言われ、
(自分はずーーーっと貧乏揺すりしてるくせにね)

次第に家にいるのが息苦しくなり、
家に帰りたくないと思うようになりました。


色々考えた結果、
旦那の言う『平等』とは、自分に都合がいいようにしたいだけなんだなと。
にのが綾子と最悪なタイミングで結婚した。

そんなことはどーでも良い。


どんなに考えても、
再び一緒に暮らすと言う選択肢が出てこない。

どーにかして戻ったとして、
数年後、数ヶ月後に病むのが目に見えている。


何をどーしたら一緒に暮らせるかを
何度シミュレーションしても
必ず行き詰まる。


そして何より、
今の別居生活において、
何の不自由も感じない。

快適でしかない。


それが全てだと思う。

一緒に暮らしてた間、
何一つ頼っていなかったという証。

いなくても困らない。
むしろ、いなくて快適。


やはり、離婚して良いのだと思う。

1人が私には合っている。





それについて話し合う時期が遂に近づいて来たようだ
入籍日や引越しの予定を具体的に決める段階になった。

住む所どうするの話をした時、奴は当然のように
「とりあえずここで良いよね」
と言った。

"ここ"とは奴が1人で住んでいた2Kのアパート。
築何年でしょうか。
もしかしたら私と同級生くらいかも。

昔ながらの昭和のアパートで、
和室の畳はすでに弾力が全く無く、
何なら所々凹んでる?
襖や引き戸は若干歪んでいる為、
閉めても隙間が開いてます。
テレビ線を通すために、壁に超適当な穴有り。
脱衣場なんてものは無く、
お風呂に入る時は玄関先で真っ裸。
風呂場もタイルで非常に寒い。
そして上の階の足音が煩い。

正直、こんなとこ住みたくありませんでした。
しかし、ここ、奴のおじいちゃんの持ちアパートで、親戚価格の激安だったため、
無職の間に貯金を食い尽くした男に引越し費用がある訳もなく、
私が1人で全額負担するのもなんか違うなと思い、
こんな家に1円も払いたくないなと思いつつ、
「とりあえず」2年くらい我慢してお金を貯めて
戸建なりマンションなりを買えば良いやと
覚悟を決めました。

※ 後に両親がこのアパートに来た時に、私がこんなボロアパートに住んでるのが惨めで可哀想だと泣く



その後、私は自分の持ちマンションを賃貸に出すべく
仲介不動産を探したり、
引越しの見積もりをしたり、
不用品を処分したり、
毎週末てんやわんやしてました。

その裏でまだニート中の奴は



自分ちの整理もせず
就活もせず

ただただ家でゲームしてました。



痺れを切らして、引越しの2週前に
奴の家の片付けと先に買える家具を買いに行き、
「来るまでに残り片付けておいてね」
と言って帰りました。


が、、、、

引越して行くと、
買った家具を置くために退かしたカラーボックスはそのまま放置されてました(›´-`‹ )


私がもくもくと片付けてる間、
奴はひたすらゲームしてました。。。

スチールラックを拭いていたら、奴は
「何でそーゆーの来る前にやってないの?」
と言い放ちました。



そっくりそのままお返ししたい。

「何で来る前に片付けてねーんだよ
    今夜の私の寝床が確保出来ねーだろムカムカ
    てめぇは無職の間に何をやってたんだよムキー


これを声に出して言えれば良かったのですが、
疲労とショックから何も言えませんでした。


寝床を確保して、早く寝たかったのに、
何を考えてるのか、
「この後入籍祝兼引越し祝してくれるって
    飲みいくよ」
と、近所に住む従兄弟の飲む約束をしていました



・・・・・・


それ、今日じゃなきゃダメなの?
有難い事だけど、後日じゃダメなの??


ほぼ2徹で引越し準備をしていた私は呆然



普通、引越し当日に飲み行く??


そして、飲みの席では、
いかに自分が物を捨てたか
いかに自分が片付けたか
を力説してましたが、


冗談言ってんじゃねぇよ
こっちはその何倍も捨ててんだよ
こっちは10年以上住んでた家を空っぽにしてんだよ

全然足んねぇんだよムカムカムカムカ

と終始引き攣り笑いしてましたわ

2個ある押入れの半分よこせって言ってたのに
結局私にくれたのは4分の1だけ。
当日荷物が入りきらなくて途方に暮れてたら
「荷物多過ぎなんだよ」
と言われ、、、


てめぇのゴミが多過ぎなんだよムカムカムカムカムカムカ

と発狂仕掛けたのをなんとか堪えました。



※ 押入れの半分に眠っているのは、奴が長年集めたコミケの戦利品。まずはそこから捨てろやムキー
読みもしない本はとっとと捨ててくれ~