昨日の朝の出来事を…
8:30頃家を出て徒歩5分の場所にあるイオンへ

交通量も多い大きな交差点で信号待ち。
青になってテクテク歩いていたら、前から自転車に乗った男子高校生二人組、こちら側から自転車に乗ったお爺ちゃんが渡ろうとしてたら…
ヨロヨロぶつかってお爺ちゃん転倒

ヨロヨロとお互いにスピードも出てなかったから、お爺ちゃん尻もちついて立ち上がるだろう…
と思ってワタクシが道路を渡り終わった途端…
カーーンッ!!!


乾いた凄い高音で振り向いたら、お爺ちゃんが交差点ど真ん中で転倒して後頭部打って仰向けで寝た状態。
血の気が引きました。
男子高校生が「すみません!」って助けを求め、ダッシュで引き返しました。
その時に限って携帯を持っていなかった。
もう一人オバサンが居たので救急車を呼んでもらい。
炎天下の下、アスファルトの上で仰向けに倒れたお爺ちゃん。
声を掛けると返事はあって目も開いてるんだけどろれつが回らないし、目線も合わない。
日傘で陽射しを避けながら、お爺ちゃんに話しかけ続け救急車が来るのを待ちました。
頭を打ってるから動かせない、でも嘔吐があると気道が塞がってしまう。
どうか、吐かないで!
交通量の激しい片側二車線の交差点。
みるみる渋滞になっていき、目の前では大型病院建設中でガードマンもあちこちに立ってるのに、誰も来ない。
遠目で見てるだけ。
男子高校生は不安だったでしょう。
「頭から血が出てます」
と、ワタクシに報告するんだけど、不安な目だった。
「大丈夫。意識はあるから。」
「お爺ちゃん、こんな所で暑いなぁ。もうちょっと待ってやぁ。すぐ救急車来るからなぁ。」
「お爺ちゃん、名前教えてくれる?」
内心はアタフタして必死だったけど、ここでアタフタ出来ない。
その後、救急車とパトカーが到着。
救急隊の方にお爺ちゃんを託し、救急車にお爺ちゃんが乗せられるのを確認してワタクシは帰らせてもらいました。
男子高校生とお爺ちゃん。
その後どうしてるかな?
大丈夫かな。