※久雄は架空の人物です。

※ゲームのネタバレになります。

※内容や台詞は省略しています。


前回までの記事はこちら↓




行こう!次へ…


あのゲートまで来た

ここへ来るのは
イワークと出会った時以来だ



ゲートにポケモン図鑑をかざすと…


アクセスが出来るようになった
カイオーガと出会って「スーパー」になったからな


ゲートのランプが青く点灯すると


シャッターが開き始めた!



遂に 次の地へ行くゲートが開かれた!

感無量だ…
「やり切った」を実感する


ゲートが開くと
ポケモン図鑑が反応した


モジャンボ博士が、ゲートが開くのを察して
通信を入れてくれた
(以前も思ったが、察しレベルがエスパーだ)


好奇心と繊維の塊 モジャンボ博士
やはり興味があるようだ


ニンゲンのことは いつも気にかけているのだな


「パサパサこうや」と別れる訳ではないが

離れることには、僅かな寂しさもある


何処へ行くことになっても

ついてきてくれる


モジャンボ博士は

プレイヤーの心の友だ!!





開いたゲートを目の前にして思う



「いよいよ次へ行くのか」



俺の胸は躍っている



たかがゲー厶の世界ではある



いい歳の大人がゲームにハマるなんて

おかしなものだろう



だが



この「楽しい」という気持ちは




正直なものだ





poco a poco (ぽこ あ ぽこ)

「少しずつ」という意味らしい




俺の日常は 積み重なるように




少しずつ変わってゆく








おわり






「リーマン久雄(47)ぽこあポケモンにハマる」を

長期に渡って見てくださり

ありがとうございました!!



『ぽこ あ ポケモン』はスローライフな街作りを

楽しむゲームですが


その奥にある物語が

「ニンゲンと災害とポケモン」

※但し、アイテムから読み解く必要があります


この後のゲーム展開で

人間が災害と どのように向き合ったか

災害から どのようにポケモンを守ろうとしたか

が分かります。


その記録の中で

・メタモン(主役)とトレーナーの話

・モジャンボ博士と思われる過去の話

が出てきます。


これがヤバい

胸が締め付けられます


そのエピソードを知った上で

最後に見る

「努力が報われるエンディング」

これがヤバ谷園

私は心で泣いた


クリア後も街作りを存分に楽しめるため

ゲームを遊び尽くせます



この感動はぜひ

貴方の目で見てください!!




改めて

最後まで見てくださり

ありがとうございました!