日常の出来事や病気もきっかけになる【うつ病の要因②】
こんにちは。心理アドバイザーの山本晃平です。本日はうつ病の要因②ということで、お話を進めていきますね。・人生に変化をもたらす出来事がきっかけになるjことも少なくはありません。事実私自身も両親の離婚という、生活の変化でうつ病を発症しています。何らかの出来事がうつ病のきっかけとなることもあります。例えば結婚や出産などの喜ばしい出来事も、環境変化によるストレスを招きうつ病のきっかけになるケースがあります。大きな出来事が無くても、将来や老化に対する不安や、周囲の人とのコミュニケーションがうまく取れない焦燥感・絶望感などがじわじわ大きくなり、うつ病を招く人もいます。【きっかけになりやすい出来事】◇仕事・就職・転職・栄転・昇進・仕事の過労・転勤・リストラ・降格・退職◇家庭・結婚・妊娠・出産・引っ越し・家の購入・リフォーム・子供の独立・離婚・恋人との別れ◇その他・大きな病気・事故・親しい人の死・ペットロス・入学などがあげられます。【からだの病気がきっかけになることも】がんになった人の2割が、糖尿病では2~3割の人がうつ病になるといわれています。インフルエンザなど誰でもなる可能性の高い病気でも、うつ病になることがあります。もともとからだの病気ではあっても、うつ病になると元の病気の症状を悪化させるので、心のケアは同時に必要です。【薬でもうつ状態になる】薬を飲むとき、副作用の欄を注意して見ると、「抑うつ」と書いてあることがあります。中でもステロイドなどの副腎皮質ホルモンや血圧を下げる降圧薬は、うつ状態が起こりやすいと言われています。薬によってうつ状態にときは、薬をやめたり、量を方法を減らすなどの方法をとれば、ほとんどの場合は回復できます。◆原因となる病気と薬の例≪病気≫脳・神経系→パーキンソン病・脳梗塞などの脳血管障害など循環器系→心筋梗塞など消化器系→過敏性腸症候群内分泌・代謝→糖尿病・甲状腺機能亢進症、低下症自己免疫→全身性エリテマトーデスなど感染→肝炎・インフルエンザ・AIDSなどその他→がんなど≪薬≫解熱・鎮痛薬→インドメタシン・イブプロフェン・ペンタゾシンなど消化器用薬→シメチジンなど向精神病薬→ハロペリドール降圧薬→メチルドパ・レセルピン・レシナミン・クロニジン・プロプラノロール以上があげられます。病気・薬を飲む場合には注意してください。本日は以上になります。現在、おひとり様1回(zoom/30分)のカウンセリングを行わせていただいております。お申し込みは、下記のメールアドレスまで、ご連絡ください。都内でしたら、病院紹介も可能です。各種手当などもご説明できると思います。是非一度、カウンセリングにて、お話をお聞かせください。他の患者様の関係上ご都合を何パターンかお聞きする場合がございますのであらかじめご承知おき下さい。皆さんからのご連絡をお待ちしております。【お問い合わせはこちら】kohei.yama3725@gmail.com