生後273日(9ヶ月)


今回は当日更新間に合わないかなと思っていたけど
セーフ!!!




この世に生を受けて9ヶ月目の彼のことを記録します






・新生児微笑 最近見ない・・・
・ずり這い、セルフお座り、つかまり立ち◯
 ハイハイはちょっと惜しい
・ストローマグ◯
 ラクマグならコップ飲みも◯
・右手のみめっちゃ人差し指差す
・後追い激しめ
・髪引っ張りすぎ
・夜泣き
・後頭部ハゲはほぼ解消
・お昼寝もベッド寝練習中
・かかと落としとお口ぶーぶーにハマり中
・幌を完全に降ろしていればベビーカーでも1-2時間お昼寝できるように
・8ヶ月後半からぬるっと3回食移行済
・人見知りも場所見知りもない
・高い高いが大好き
・ドライヤーデビュー
・好きな食べ物 ヨーグルト、フルーツ、ミートソース、シチュー、玉ねぎスープ
・掴み食べは戸惑いながらもやってみる





ここ最近はうまくいかないことだらけで
壁にぶち当たりまくってメンタル打撲中



ずり這いが本格化して、後追いが始まりました。


あーー後追いってこれかーーーって感じ泣き笑い可愛い

姿が見えていないと泣く追いかける泣く追いかける

1人遊び出来る時間が極端に減りました。


ゲートもサークルもまだ用意しておらず、かなり迷いましたが
我が家はゲートを導入


購入品↓




サークルの方が安全なことはわかっているけれど
わたしは泣き声に耐えられないので、出来る限り危険を取り除く方向でサークルは諦めました。

ゲートだって泣くと思うので、基本は開けとくスタイル予定
どうしてもの時だけ閉めようと思います指差し







前回の投稿で、夜置いたら寝るようになったと書きましたが


置いたら寝る成功率
最近は半々くらい不安


自分でフラグ立ててしまったのかな。
もう成功体験書くのやめようかな←

原因はわかっていて


夜寝る前は授乳してから寝かせるのですが、今思えばそれは授乳寝落ち状態だった。
半分寝ているから、ベッドに置いても寝る。


離乳食を割とよく食べるようになった為
お腹がいっぱいなのであまりお乳を飲めなくなりました。

寝落ちする前に満腹で口を離してしまうので、ベッドに置いてから寝かしつけが必要な現在

とは言っても添い寝で寝てくれるので可愛いものです看板持ち



そして多分、再び夜泣き期間に突入。

元々夜通し眠れない子だけど
最近更に頻繁に起きている。
同じベッドで寝るまでは30分〜1時間毎に呼ばれてるんじゃないかってくらい赤ちゃん泣き

体勢を戻して添い寝をすれば再入眠していたのも、抱っこか授乳するまで眠れない事も増えて来ました。

スッキリにこにこ起きていた朝も
泣いて起きる日がしばしば。



そして本格的にお昼寝の授乳寝落ちを辞めようと決意

ベッドで添い寝で眠る練習中です。


意外と早く諦めてくれる日もあれば
泣いて泣いてどうしようもない時も多く


だけど泣いたからと言って添い乳してしまうと
赤ちゃんにとって「泣き続けたらもらえた」という誤った成功体験になってしまうという記事を読んで
確かに、と思いました。
一度決めたら習慣になるまで一貫性を持って対応しなければ という気持ちで頑張っているけれど
既に何度か失敗済。


これがまーーーしんどい。


そうは言っても、朝方3〜5時の夜泣きは添い乳にしてるんですよ。

添い乳辞めるならここも辞めなきゃいけないのか?

でもお昼寝と夜の寝かしつけは違っていて良いと言うし

入眠後の夜泣き対応も違っていてはダメなんだろうか。

もうわからなくなってきた悲しい


眠たいのに眠れない 泣き叫ぶおたま
8ヶ月まで授乳クッションで寝落ちさせ続けてしまった申し訳なさと不甲斐なさで
一緒に泣くわたし

格闘の末なんとか寝てくれて、天使のような寝顔に安堵するも
涙で濡れて張り付いた髪が痛々しくてまた泣ける。

これを続けたら本当にそのうちベッドですんなり眠れる日が来るのかな。




ここ最近毎日一緒に泣き過ぎて
多分頭がおかしくなって来た。



母子にとって授乳時間が幸せな時間だったことは間違いない
そのまま眠れるんだからきっと幸せなお昼寝だっただろう


だけど成長に伴い、2時間膝上授乳クッションで寝かせるのがしんどくなって来たし
夏の帰省も決まったのでお昼寝方法を変えたい気持ちが強くなり、踏み切ったけれど



こんな事ならもっと早くからベッド寝を練習して
眠る力を付けてあげれば良かった

おたまには自分で眠る力があるはずなのに
ひと時の幸せ時間の為に、わたしが奪っていたんだろうな。


そしてわたしの都合で、今それを取り上げようとしている。


こうなるともう
あんなに頑張った母乳育児すら間違いだったのではと思えて来てしまって、苦しい。



ねんねだけじゃなく、離乳食だって悩みは尽きない。
前より食べるようにはなったものの一進一退は続く。
時間をかけて作った物こそ食べないなんてザラで
以前は大好きだったスープもいつからか口を開けなくなったし
どれだけおだてて盛り上げても嫌々される日もある。
ベビーフードの方が進みが良い時のやるせない気持ち。




ねんねや離乳食が順調な方の記事を読み、話を聞くたびに
わたしがママじゃなかったら
という気持ちがどうしても込み上げて来る。





わたしがママじゃなかったら
おたまは

もっと快適な睡眠時間を過ごし
もっと美味しく離乳食が進み、栄養のある物を食べられ
もっと心地の良い抱っこに包まれ
もっと上手に絵本を読み
もっと楽しく遊んでもらい
もっと気持ち良くお風呂に入り
もっと多くの親戚に愛され
もっとおおらかな気持ちで向き合い、うまくいかないことも笑い飛ばせてもらえて

もっともっともっと
おたまは幸せだったかもしれない。




だけどわたしがママじゃなかったら
きっとおたまは産まれて来なかった。



せっかくこの世に生を受けたのに
せっかくママになれたのに
この子を幸せにする自信がどんどんなくなって来てしまいました。


好きだけじゃ
可愛いだけじゃ育児は出来ない。



人間を育てるって大変だなと
ひしひしと実感する今 9ヶ月。





どれだけボロボロで
自信の欠片さえ失っていても
我が子が愛しくて大好きな気持ちは変わらない。


長い目で見れば
0歳の時のネントレ、離乳食諸々の悩みなんてすごく小さくて些細な問題なんだろうと思う。







ブログタイトルのひとところとは

一生懸命 ではなく
一所懸命


一所(ひとところ)に命を懸ける、という語源が好きだからです。






わたしもそんな気持ちで
一所懸命頑張る。










僕もマグ練習頑張ったよ