よくアフターサービスの充実などが記載している広告を見かけます。
購入してからいつまでアフターしてくれるの?どんなサービスがあるの?保証とは違うサービスなんだよね?
様々なアフターサービスの種類があって満足なアフターサービスを徹底している会社はパッと思い浮かびません。
それはなぜか。
アフターサービスには基準がないのと費用がかかるから!です。
アフターサービスしてます!って言うだけのサービスになってしまっている。
詐欺に近いですよね。
ほぼ騙してますよ。
だって、保証とかは詳しい説明してくれるのにアフターサービスの詳しい説明してくれないんだもの。ホント。
しかも契約した時に説明してくれたサービスは大半が途中で自然消滅してることが、多い。ホント。
でも保証と違って別にお客様に痛手はない訳でメリットとデメリットは販売者側にあるだけだから。という考えがあるので諦めも販売者側が勝手に決めてしまう。
アフターサービスがなくなってもお客様は気付かない。というのが盲点ですよね。
販売する機会であれば売上の見込みが目の前にあるので、サービスは向上し満足してもらえるような行動を起こします。
しかし、アフターサービスは既存顧客へ販売した後なので、しばらく売上には繋がらないと考えてしまう。
この考え方はバブル時代を経験しているような年層が多い傾向があるように思えますが、その反面、消費者側になると何故かバブル時代の経験年層がそのようなサービスを求めているようにも感じます。
矛盾してますよね。
わかっているんだけど、働いているときはお金はだしたくない。けど、プライベートではサービスは手厚くしてほしい世代。
矛盾してますね。
そんな高齢化層をターゲットにする場合は尚更アフターサービスはお金をかけるべきだし、常に考えてサービスを向上していかなきゃいけないと思います。
アフターサービスで何度も訪問されるのは面倒。メールでの挨拶文は基本読まない。電話は疲れる。これが現実です。
実際に僕を含めて周りも似た感じの考え方が多いように思います。
こっちの(消費者)タイミングに合わせたアフターサービスを希望していて、そのタイミングが噛み合うのが理想。
DMが唯一あえて時間を作らずに宣伝できて伝えたいことも伝えられるので結局は紙ベースが最上級のアフターサービス提供だと考えます。
でもDMも開封率を上げたり、読んでもらえる工夫はそれなりに必要。
だけどね、パソコン字よりも直筆の方が読んでくれる確率が上がるし、言い換えれば友達からの手紙なら確実に読みます。
ようは、スマホやパソコン、インターネットの普及で人間味が薄れているので人間味に飢えます。
だから人の温もりがアフターサービスに効果の期待が高まると思いませんか?
顔が思い出せない、どんな人だったか覚えてないという時間が経過する前に、
直筆の顔写真の入ったDMをだしてお客様に温かい人間味のある手紙を描く。
営業マンなんだけど営業マンでない対応で営業しないと思わせる身近な人としての関係性を築いて信用や信頼を継続していく営業マンが最高ですよね。
売り込みは嫌われるので挨拶程度。
定期的に内容を替えて挨拶。
挨拶や自己案内をひたすら続ける。
関係性を維持することだけを考える。
営業しない手紙の内容は費用をかけて企画し考えて記入する。
手間をかけるサービスは、手間がかかってるなあーと気づいてくれた瞬間に感動や価値などを共感してくれるハズと僕は信じています。
そして営業する時にはお客のことを想って提案する。絶対に必要なもので自信のある商品を勧める。
さあ、手間かけたサービスを考えて、
お金をかけて企画しましょう。
アフターサービスが中心となる会社は増えると思います。
逆にアフターサービスを徹底している会社が信用してもらえる世の中にかわるのではないでしょうか。
どれだけの期間、どれだけの内容を提供できるのかが勝負!
お客さんは気づいてくれるはずです!
と、
頭では分かっているんですよ。
あとは行動ですよねw
たぶん大半の方が同じなんだと思ってます。
僕はアフターサービスを徹底して
郵送を利用した販促物と
お客様との関係性を築くことができる内容を常に更新と向上していこうと計画しています!
ここまで読んでくれた方!
一緒にがんばりましょー!
