2年生から支援クラス日転籍した長男こーいちの見守り記録




支援級と交流級の担任の先生2人の関係性(笑)

どちらもたぶんキャラ濃いめ。


支援級(A先生)・・・かなり年配でめっちゃ自己肯定感が高いおばあちゃん先生。1年間の臨時講師。

交流級(B先生)・・・中堅で完璧主義、生徒たちへの当たりがキツめ。


交流級にこーいちが行く時には支援級の先生も一緒に行って下さることが多く、時に交流級担任から守ってくれることもあせるあせるあせる

交流級担任の叱責に他の生徒が泣くこともあり、指導方法でぶつかることもあったようで。

支援級の先生は自分の考えにすごく自信があるので、これまた譲らないようで。


同級生のお母さんたちから聞いた情報。

「A先生とB先生、ケンカしてたって言ってたよ驚き

「A先生とB先生が仲悪いって言ってたよ不安


生徒の前でどんだけ揉めてたのか・・・

さり気なくこーいちに聞くも「う〜ん、わからない。別に?」

ほぼこーいちに起因していただろうに、関心がない模様笑い泣き


先生同士の関係性や連携の問題か、色々情報が来ないこともしばしば。

結局、正式な時間割表はもらえないまま1年間が終わり、夏休みの作品などの共通の宿題の情報は夏休み前日になってもなく、こっちから聞くと「交流の先生にお聞きしてますけど、まだ手が回らないからまた後日、と言われて・・・」と。

(その言い方に悪意があるのか、ないのか滝汗)

結局、交流級同級生のお母さんに宿題が書かれたお便りの写真を送ってもらい。学校から正式にもらえたのは夏休みに入った数日後あせる


あと、参観日が1年で3回あり、毎回交流級かな?支援級かな?とこちらが思っていても、ずっと何もお知らせがなく。

前日になって、しびれを切らして問い合わせると、毎回「支援級で行います」って。参観日はどっちのクラスのこともあるって話だったのに、結局1年間で1度も交流級での参観はなし。

参観できなかった残念さもあるが、この1年で大きく成長したこーいちが交流級での参観日があったらどんな様子だったのか見届けられなかったのが残念。

1年生の時には緊張のあまりの挙動不審で机の下に潜ったり、みんなの机の間を這いずったりしていたが・・・座っていられたかな?


最後の3学期の参観日。

図工の時間に作った家族へのプレゼントを授業の最後に保護者へ渡すので、「他学年の兄弟がいる家庭もこの時間にはぜひ2年生の教室へお願いします」とのお知らせが入る。

前日の交流級の帰りの会でも「お家の人に言ってね」と言われていたらしい。


支援級での参観日が終わりに近付き・・・こーいちソワソワ。

アセアセ「先生、2年生の教室に行く時間だよ」

真顔「こーいちさんは、行かなくてもいいのよ」

アセアセ「えっ!でもこの時間に2年生の教室に来てってB先生言ってたよ」

言われたことを破ったら怒られる!怖い!の不安が伝わってくるあせるあせるあせる

真顔「こーいちさんは!にじクラスの生徒です!だからこの教室でいいんです!!DASH!


んん?何だかちょっと不穏な空気。

これまでの勝手なイメージでは、どちらかと言うと交流級のB先生からの情報とかが足りないのかな?と思っていたけれど・・・支援級A先生の「ここ(こーいち)は私の縄張りよ!手を出さないで!構わないで!!」みたいな感じだったりする!?と3学期の終わり頃に初めて知る汗


結局、プレゼントは支援級の教室に置いてあり、その場で1人だけの贈呈式(笑)

支援級の帰りの会を終えて2年生教室へ一緒に行くと贈呈式中。

不在を咎められることもなく、ホッとするこーいち(笑)

支援級での贈呈で正解だったらしい。


1年間、こうした板ばさみ(?)でドキドキや不安もあったのかなぁ。