4月27日(金) 神経内科 受診(薬の処方) | きすけ 多発性硬化症(MS)と心房細動 闘病記録

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『 闘病日記 』/
2013年10月 多発性硬化症(MS) で入院 /
2014年2月 (MS) 症状悪化 + 心房細動 発症で再入院


4月27日(金)

神経内科を受診して来ました。

病院が変わってから、2回目の診察


診察内容は、薬の処方でした。

薬の処方だけでした。という感じでした。


始めに「調子はどう?」との先生の問いかけに、「いつもと変わらず安定してると思います」と答える

「それで、今日はどうしたの?」と言われ、何も言い返さないとこれだけで終わりそうな雰囲気

不安な気持ちになり「薬を処方していただきたいのですが…」と答える


その後、前の病院から引き継がれたカルテのデータを見ながら処方されていた薬の再確認

いつからどの薬を、どうして処方するようになったかを1つずつ質問され、答えていく

薬の種類が多いので少し面倒


心房細動が起きてから飲んでる薬は、まだ必要なのか?とか、疲れやすくて処方してもらっていたアリナミンに対しては、これは必要なのか?とか、排尿障害用の薬は必要なのか?とか、事細かに質問を受ける


新たに主治医になった先生の方針は、極力、薬は処方しない。徐々に処方している薬を減らして行き、多発性硬化症の薬(イムセラ)以外は排除して行きたい。とのこと

薬は少ないに越したことは無いと思うけど、現在の症状が安定しているだけに、この先、どうなるのだろうと少し不安を感じた。


そして薬の見直しを終え、診察終了


身体を触って確認する診察は一切無し

前の病院では毎回行なっていたので、身体の確認が無いことに拍子抜け


あまりにもあっさりした診察で不安を抱くような診察でした。


次回の診察は6月(採血検査あり)


今回、減らした薬は、

⚫︎アクトネル(骨粗鬆症対策の薬) → 中止

現在ステロイド薬を服用していないので、対策で服用する必要は無いだろうとのこと

⚫︎エブランチルカプセル(排尿障害の薬)
   朝  30mg  →  継続
   夜  15mg  →  中止

15mgの薬の取り扱いが無く、処方出来ないので中止