4月27日(金)
神経内科を受診して来ました。
病院が変わってから、2回目の診察
診察内容は、薬の処方でした。
薬の処方だけでした。という感じでした。
始めに「調子はどう?」との先生の問いかけに、「いつもと変わらず安定してると思います」と答える
「それで、今日はどうしたの?」と言われ、何も言い返さないとこれだけで終わりそうな雰囲気
不安な気持ちになり「薬を処方していただきたいのですが…」と答える
その後、前の病院から引き継がれたカルテのデータを見ながら処方されていた薬の再確認
いつからどの薬を、どうして処方するようになったかを1つずつ質問され、答えていく
薬の種類が多いので少し面倒
心房細動が起きてから飲んでる薬は、まだ必要なのか?とか、疲れやすくて処方してもらっていたアリナミンに対しては、これは必要なのか?とか、排尿障害用の薬は必要なのか?とか、事細かに質問を受ける
新たに主治医になった先生の方針は、極力、薬は処方しない。徐々に処方している薬を減らして行き、多発性硬化症の薬(イムセラ)以外は排除して行きたい。とのこと
薬は少ないに越したことは無いと思うけど、現在の症状が安定しているだけに、この先、どうなるのだろうと少し不安を感じた。
そして薬の見直しを終え、診察終了
身体を触って確認する診察は一切無し
前の病院では毎回行なっていたので、身体の確認が無いことに拍子抜け
あまりにもあっさりした診察で不安を抱くような診察でした。
次回の診察は6月(採血検査あり)
今回、減らした薬は、
⚫︎アクトネル(骨粗鬆症対策の薬) → 中止
現在ステロイド薬を服用していないので、対策で服用する必要は無いだろうとのこと
⚫︎エブランチルカプセル(排尿障害の薬)
朝 30mg → 継続
夜 15mg → 中止
15mgの薬の取り扱いが無く、処方出来ないので中止