お久しぶりです。
国試が終わってから気持ちがスッキリせず、
すべてが終わってからしっかりとした文章を書こうと思っていたので今書こうと思います!
まずは3月6日の国家試験


3年間の集大成の日

しっかりとやるべきことはやったので自信はあったのですが、
当日はやっぱり緊張しました


その時の写真がこれ。
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顔ガッチガチ(笑)
そんな自分の緊張をやわらげてくれたのが担任の初森先生から試験会場でもらった封筒の中身でした

先生はひとりひとりに『試験前に見ろ。』と言って渡してくれました

そして試験開始30分前。
その封筒を開けてみると中には半分に折った紙が・・・
その紙を開いたらこんな言葉が

『藤田へ。いつも通り冷静に!可愛い彼女が待ってるぞ!頑張ってこい! 初森』
と書いてありました

それを見て一気に緊張が吹っ飛んで、1番近くで励ましてくれた彼女のためにも絶対いい点取ってやるという気持ちになりました

そして試験開始の時間になり問題を見ると、
今までの国家試験の出題内容とはガラッと変わった問題が


正直焦りました。
『もしかしたら落ちるかもしれない。』
本気で思いました。
でも諦めずに問題を解き終え、
午後の試験の前に他校の生徒も大勢いる中みんなと会うと誰もが同じように焦っていました

それから午後の試験。
『もうこうやって問題解くこともないんだ。』
そう思って1問1問かみしめながら解きました

230問全てが終了し、
みんなで池袋のホテルメトロポリタンへ

そこで全員で先生が読みあげる解答を聞きながら自己採点をしました。
今年の国家試験は予想をはるかに超える難しさで、
自信も何もありませんでした

しかしなんとか合格点が出せましたが、
合格点を出せなかった仲間が何人もいました。
例年通りの国家試験だったら絶対に全員受かってる・・・
なぜ今年だけこんなに難易度を上げたんだ・・・
いろんな思いが込み上げてきて頭の中がぐちゃぐちゃでした。
中には合格点を出せて号泣する人、
合格点を出せなくて号泣する人、
色々いましたが自分は試験問題に納得がいかずあまりの悔しさに呆然としてしまい泣けませんでした。
モヤモヤとした気持ちが何日も続き、
18日の卒業式が来ました。
『3年間のまとめ ~卒業式編~』に続く。
航平でした


