引越し当日、の前に是非やっておきたいのが、
電気、水道、ガス。
これらは土日でも対応できるのだが、電話でやろうとするとなにせつながるのに時間がかかるのと、電気なんかは翌週からでないと止められなくなってしまうため、是非事前に準備をしておきたいところ。
あとここからは引越し当日の話。
私の場合日通の海外便を頼んだのだが、
海外への引っ越しは日本のそれとはわけが違う。
準備段階として頼む会社への契約申込書、委任状、パスポートコピー、航空チケット(Eチケット)のコピーを送る必要があった。また倉庫に預ける場合には別途契約書を記入する必要があった。
私の場合は航空便(早い、1週間くらいで荷物が届く、段ボール4箱くらいならOK)、船便(遅い、2-3週間くらい、段ボールはわりといけるが重量制限あり)の2種類で運ぶというような感じだった。残りは倉庫へ(後述)
そのため事前にどっちで送る荷物または倉庫なのか仕分けの必要がある。
また国内の引っ越しと違うのは何をいくつ入れたのかなどを詳細にメモしていくこと。
そしてそれぞれいくらの値段かをメモしていく必要があった。
この金額は後に保険を掛ける際に必要となってくる。
私の場合は知識もなく当日にバタバタとやってしまったが、事前に準備しておいたほうが良いのは間違いない。
残りは日通の倉庫(13㎡くらいの面積までOK)に預けた。
ちなみに冷蔵庫、洗濯機、TV、本棚×2、段ボール小×15くらいは全く問題なかった。
そんなこんなで必要物資のみスーツケースにぶち込み引越し完了。
無事香港にたどり着けました。