法然と親鸞
~作家・五木寛之“ゆかりの名宝”と向き合う”~

テレビ出演
五木寛之さん(作家)

NHK 【Eテレ】
11/13(日)
あさ9:00~10:00
11/20(日)再放送
よる20:00~21:00


南無阿弥陀仏を唱えれば極楽浄土へ行けると説いた法然。

法然の弟子で阿弥陀仏を信じるだけで救われると説いた親鸞。

法然800回忌、親鸞750回忌を迎える今年。それを記念して初めて二人ゆかりの美術品を一堂に集めた大規模な展覧会が東京国立博物館 平成館にて開催されている。(12月4日まで)

その品々を見つめていくと法然と親鸞が目指した世界がかいま見えてくる。ゆかりの美術品を鑑賞しながら、数多くの人々を救うことに人生を捧げた二人の人生を見つめる。

ゲストは仏教について深い造詣をもつ、作家ね五木寛之さん。2009年に発表した小説『親鸞』はベストセラーとなっている。法然と親鸞の教えの何が人々の心を深くとらえているのか?五木寛之さんが名宝と向き合いながら、じっくりと語るそうです。

ひらめき電球『誰をも忘れない』という想い

ひらめき電球鎌倉時代の『希望』をいま。

ひらめき電球『大きなやさしさ』に上野でつつまれる。

……は広告やポスターを飾るコピーです。

万人を救おうとした法然と親鸞の姿勢に益々興味がわきますドキドキ
五木寛之先生のお話が楽しみですね(^_-)-☆