いつも読んでくださっている皆様、こんなに完成度の低いブログをお読みいただき感謝いたします。
だんだん説明がしょぼくなっていますが、時間の都合でやむなくアップしています。
今は手探り、試験期間と割り切って、更新に重点を置いています。
過去の記事も含めて慣れてきましたら修正するつもりです。
これからもがんばりますので、よろしくお願いします。
記事に戻りますね。
※特に表記のない場合は8bit画像を前提とします。
◎レイヤー
透明度をもったレイヤーは、256諧調(しつこいですね)でマスクをかけているのと同じ原理なので、その透明情報を選択範囲に変換できます。
元画像

レイヤーパレット上をコマンド+クリック(こっちもしつこい)で選択できます。
選択後クイックマスク

選択範囲(マスクチャンネル)のみ表示

前述しましたが、透明レイヤーを自動選択ツールで選択しても透明情報は選択できません。
指定したしきい値を参照して選択後、隣接、アンチエイリアス、ぼかしなどを付加するだけです。
自動選択(しきい値50、アンチエイリアス有)で透明部分を選択
(レイヤー選択に合わせるため選択範囲を反転しています)

選択範囲(マスクチャンネル)のみ表示

透明レイヤーを使った合成や切り抜きなどはこちらで選択するようにしましょう。
レイヤーマスクを使用している場合は、マスクのサムネール上をクリックすることで、マスク版を選択範囲に変換できます。レイヤーマスクとレイヤーの透明情報は、必ずしも同じではありませんので注意してください。
チャンネルと同じく諧調を選択範囲にしますので、中間調は注意して下さい。