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もうすぐ卒業だ。
あ
卒論はすんなり提出できました。
今日最後の授業だったの
学術的な授業じゃなくてキリスト教の
"-"を生きることについての詩?を
しょうかいされただけなんだけどね。
この4年間、
これまでのどの学生生活よりも楽しかった
中学は私立行ったり市立行ったりして
わたわたしてたし私立に関しては勉強ついていくの必死だった思い出がつよいなあ
でもそのおかげで家で勉強する習慣が身についたし
それが今にも繋がってるからいいこと
高校は英語科に入ってみて
また新しい環境で
人間関係構築するのがほんとは
すんごいめんどくさかった笑
札幌ってこんな人たち集まってんだな~
中学とか温床でしかなかったな~
ってずっと考えてた最初の方。
ほんとうにいろんな人がいて
もちろん馬が合わないというか
私自覚してるけど、同い年か2,3個年上の女の人にはあまり好かれないタイプだから
影でこそこそ言われてたり
あからさまに嫌な態度とられて
落ち込むことあったけど
担任の先生も仲いい友達も自分のこと心配してくれてたから
普通に過ごせた。笑
だれも別に嫌いにならなかった
そうゆう人間関係の鬱陶しさに
対処する方法を学んだな、身を持って。
気にしないこと
嫌な事されても
ヒトの好き嫌いに関連付けないこと
ほんとに大切なひとだけいればいいやって
人とのつながりの数じゃなく
つながりの太さを大事にしようとおもったのもこの頃からか
大学は東京にでてきて
高校で感じたよりももっともっともっと
強烈なひとたちがたくさんいてびっくりして
しかも友達も親戚もいない地に
ほんとうに一人で来ちゃったから
もともと相談できないタイプなのに
頼るひともいないから
はじめて告白するけど
うつ病になりました。笑
5~6月にかけては
調子いいときしか学校いけなかったし
人と関わらなきゃいけないサークルにも
ほんとに絶対行かなきゃいけない時しか行かなかった
今考えたら躁鬱っぽい
そのとき私をみててくれたのが
今私が助手としてついている柴山
ほんとうにお世話になった
笑って過ごせるようになったのは
先生のおかげだし
パパみたいに思っていいよっていう言葉が
救いになった!
もう4年の仲になるんだねヽ(・∀・)ノ
向精神薬を服用しながら
徐々に学校いけるようになって
無理な時は登校だけして柴山の研究室で本読んで
調子良くなってきてからサークルにも顔出して
見事8月くらいにはほぼ復活しました。
サークルで3000人も動員する公演に出演して
舞台からの景色が忘れられなくて3年続けてしまった。
だから2,3年のときはあんまりちゃんと
勉強してない笑
4年になって必修もほとんどなくなると
自分の好きな授業を履修できるようになって
わたしはこの時を待っていた!って感じだった
思う存分いろんな科目受けてたら
すごい勉強たのしくて
一瞬1年からやり直したいって思ったけど
やっぱやり直したくないわ
欝になったり十分に勉強しないでダンスばっかしてた時期あったけどそれはそれでお気に入りだわ
卒論は自己・他者受容と主観的幸福感について
テーマはだいぶ妥協しました。笑
本当は解離傾向と夢体験とかやりたかったけど
大学院行ってからやれって言われて
やっぱ学部生だと満足に研究できないよなと思った~
悔しい
でもいい研究できたとおもう!
書いてて改めて
大学生活が一番たのしかった。
4年間なにをまなんだかな~
臨床心理学のなかでも解離はやっぱり好き
柴山の影響も大いにあるけど。
大学院に行くことも考えたけど
解離について深く学んだり、
いろんな分野の授業とったりして悟った
学問はおそろしい。笑
きっと、思うに、
どの分野も行き着く先は
”合理性の追求”な気がする
それが根底にどーーんとあって
それがいくつかに別れたものが
各分野として独立してるだけだから
深く学べば学ぶだけ
他の分野にも手を出さなきゃ理解を深められないな~と
だからやめられなくなる
人生何回あっても満足できないって
思ったから大学院はやめた
でもこれを改めて実感することができて
4年前東京に1人でてきて、
4年間大学に通ってよかったと思う
ままありがとう。
すごい長くなった
読み返すのたのしみだな~
メモ書きもたまにはしなきゃね
記憶はすぐなくなるんだから