先日受けてきた療育手帳の検査を
まとめておきたいと思います☺
朝10時スタートでしたが
なんと9時に起床したので
急いで家出て大変でした・・・・
そして、場所がわかりにくい💦
私が住んでいる市ではなく
隣の市の児童相談所で検査されるんですが
初めていく場所だったので
迷わないか不安もありました💦
駐車場に車を停めて3階へ上がり
場所を聞いたら
「隣の建物ですよー」
と教えていただいて(笑)
もう10分前とかだったので
急いでいこうとしたら
「ママ―おしっこー」
期待裏切らないよね(笑)
トイレだけお借りして
隣の建物へ移動して受付したら
問診票みたいなのを書くように言われ
ソファーに座って書こうとするも
ハルさん脱走しようとするので
阻止するの大変でした💦
家族構成とか書くやつです。
健診の時とかにいつも書くのと
内容は同じ感じでした。
発達に関する病院に通っているかを
書く欄もありました☺
心理士さんが来て
「向こうで一緒に遊ぼうか」
と声をかけてくれると
「うん!いこ!」
と私の手を引っ張るハルさん。
行かないと言ったら崩れるかとも思ったけど
「ママここで待ってるわ!あとでね!」
と声をかけるとすんなり「ばいばーい」
毎日の療育の成果かもしれません。
待ってる間に社会性に関する問診を
書いていました。
質問に対して〇か×で答えるもので
×が8個続いたら終了というものです。
3ページくらいで終了したので(笑)
妊娠中からの成育歴?を記入。
1歳半で健診引っかかるまでは
本当に何も問題なかったんだよねえ・・・
いつ何ができるようになったか
忘れてしまうくらい前のことのようで
感慨深いものがありました。
歩けるようになってから
言葉が出るまでが長かったなあ・・・
発達検査は結構遠くの部屋で
行われてたんですが・・・
ハルさんのでっかい声が
廊下に響いていました(笑)
「あっ、こっちかな~?」
とか(笑)
セリフっぽくていつ聞いても
笑ってしまいます(笑)
そしてイントネーションがめっちゃ変。
終わったら私からの聞き取り。
家庭環境やハルさんの成長過程について
詳しく聞き取りをされました。
問診票の内容に沿った
質問だったと思います☺
保護者への聞き取りが終了したら
少し待ち時間があってから
検査結果を聞く時間。
つみきは積めるけど
模倣が不完全。
めくると魚や車などが隠れている
神経衰弱みたいな検査(笑)は
「お花どこ?」と聞く前に
全部めくってしまうので
1回ずつしまってからじゃないと
検査できなかったとのこと。
でも場所はちゃんと覚えていて
即時記憶も、10分後もクリアしたらしい。
待つのがまだ難しいですね、とのこと。
こういわれると気になるのはやっぱり
知的部分より多動などの行動面です。
絵カードは「おはな」だけクリア
傘→あめ
魚→おかさな
靴→くちゅ
服→おきがえ
などなど発音は悪い模様です。
発達年齢は2歳前半とのこと。
発達指数でのフィードバックはありませんでした。
月齢で計算してみたらDQ68くらい。
去年9月に受けた時と
数値的には上がりも下がりも
していませんでした!
安心☺
判定としてはB2判定で
療育手帳おりました☺
そのあと、療育手帳の制度の
説明をうけました。
障害者控除や特別児童扶養手当のことも。
B2判定だと医師の診断書は免除になりませんが
特児も通るかもしれないので役所で聞いてみて、
とのことでした☺
療育手帳持っていても
それが自動的にどこかに伝わるわけではないので
持っていることを言わなければ知られないこと
途中で返還することは自由にできるので
持っているのがちょっと、ってなった場合は
いつでも返還手続きができる
とおっしゃってたのが印象的でした。
やっぱり療育手帳を持っているのは
抵抗があるというも
少なくないのかなという印象です。
うちはそういうのはないので
会社にも申請しようと思っています。
更新は2年後なので
年長さんの5月にまた
発達検査を受けます☺
就学前とまたかぶるなあ・・・
でも就学前はK式ではなくWISCかな?
よくわからんけど
今度療育園での検査の時に
聞いてみようと思います。
ハルさんの療育手帳の発達検査は
こんな感じで終了しました!
ハルさん自身も楽しんでるみたいだったので
よかったよかった☺
このままのスピードで伸びてくれたらなあ・・・
と願うばかりです。
追いついてほしいとは思わんけど
どんどん遅れていかないように
療育も頑張っていきます☺