今日(25日)はACC・CMフェスティバル2008(名古屋上映会)に行ってきました。
07年7月から08年6月までの一年間の、テレビとラジオのCMの優秀作品を上映する会です。
普段はみなさんが飛ばしているCMが約4時間上映されます。
もう10回くらい見に行ってます。
とても楽しいですわーい(嬉しい顔)

今年のグランプリは「Softbank」の“白戸家の人々”のシリーズでした。
グランプリを争った「SOY JOY」「BOSS」もゴールド賞を受賞しました。
今年は順当だったらしい。

審査員の総評で、
ラジオCMは、ここ10年あたり高止まり(質が下がらない)状態が続いているそうです。
私はラジオを聴かないのであまり実感がないですが…
テレビCMは、ここ数年、長尺とシリーズものが多くなっています。
「Softbank」「SOY JOY」「BOSS」と確かにシリーズものが多いです。
あと、TVCMで「続きはWebで」と言って、Web上で長尺(60秒や120秒など)を流しているってものも最近ありましたが、
今年は少なかったように思います。
それから地方CMに勢いがあるそうです。
やはり、低予算のためアイデアで勝負をする事が多く、
とてもインパクトがあるためだそうです。
確かにこの上映会で見る地方CMはインパクトがあってとても面白いです。

来年は何がグランプリを獲りますかね?
とても楽しみですうまい!