カレー
ほぼ毎日、彼の家にいりびたるようになっていたある日のこと。
私は、いつものようにオカズをスーパーに買いに行った。
その日は私は休みで彼は大学。
一人だし作るのもめんどくさいから何かないかなぁ~
そう思いながら戸棚をガサゴソ。
レトルトカレーがある
カレーをおいしくたべました
その日の夕方のこと。
『おかえり~』
『ただいまー』
『お昼にカレー食べたよ』
『え?』
彼は戸棚をガサゴソしはじめた。
『このカレー食べたの
』
『そうだけど?』
『俺のカレー食べんなよ
大事な食料なんだからな
』
と、すごい剣幕でいわれてしまいました。
5つあるうちの1つ食べただけなのに
私が出してるおかず代にくらべりゃなんてことねーだろが
そんなことを思いながらも謝る私でした。
私は、なんて弱いんだろう
そして彼はなんてちっちゃいんだろう・・・
その日は、おとなしく家に帰りました。
私は、いつものようにオカズをスーパーに買いに行った。
その日は私は休みで彼は大学。
一人だし作るのもめんどくさいから何かないかなぁ~
そう思いながら戸棚をガサゴソ。
レトルトカレーがある
カレーをおいしくたべました
その日の夕方のこと。
『おかえり~』
『ただいまー』
『お昼にカレー食べたよ』
『え?』
彼は戸棚をガサゴソしはじめた。
『このカレー食べたの
』『そうだけど?』
『俺のカレー食べんなよ
大事な食料なんだからな
』と、すごい剣幕でいわれてしまいました。
5つあるうちの1つ食べただけなのに

私が出してるおかず代にくらべりゃなんてことねーだろが
そんなことを思いながらも謝る私でした。
私は、なんて弱いんだろう

そして彼はなんてちっちゃいんだろう・・・
その日は、おとなしく家に帰りました。
夢
彼には夢があった。
プロボクサーになりたいらしい。
毎日ダンベルをしたり腹筋をしたり個人トレーニングに励んでいた。
でも今からじゃ遅くない
必死になっている彼にはそんなことが言えなかった。
週の大半を彼の家に泊まり、朝は5時に起きて何故か私もジョギング
しかも私より遅かった。
トレーニング後の鏡チェックは彼のナルシストぶりをさらに発揮させていた。
『う~ん
筋肉がついてきていい感じ
』
ボディビルダーかよ
毎日毎日、鏡の前で何ポーズかをとって満足な様子だったけど・・・
惚れちまってる私はそんなこと言えやしない
プロボクサーになりたいらしい。
毎日ダンベルをしたり腹筋をしたり個人トレーニングに励んでいた。
でも今からじゃ遅くない

必死になっている彼にはそんなことが言えなかった。
週の大半を彼の家に泊まり、朝は5時に起きて何故か私もジョギング
しかも私より遅かった。
トレーニング後の鏡チェックは彼のナルシストぶりをさらに発揮させていた。
『う~ん
筋肉がついてきていい感じ
』ボディビルダーかよ

毎日毎日、鏡の前で何ポーズかをとって満足な様子だったけど・・・
惚れちまってる私はそんなこと言えやしない

合コン 続
お酒がはいったみんなは、チョコチョコ話し始めていた。
あ~よかった
どうなることかと思ったけど、なんとか会話をしている
そんなこんなで会は終わり、私はそのままやっちゃんの家に行くことになった。
数日後、どうやらアニイが私の友達の、りんちゃんを気に入ったという話をやっちゃんに聞いた。
まぁそこまではよかったんだけど・・・
合コン後に他のメンバーの何人かでコンビニに行ったみたいでその時に、
りんちゃんをマークしてたアニイがりんちゃんと話してたらしく、それを見たまー子が他の子にその事を話したみたい。
で、それを知ったアニイがキレてるって話をやっちゃんから聞いた。
は
なんでそんなことにキレてるわけ
アニイっておかしいよ
アニイ側のやっちゃんから聞いた話はそういうことだったんでキレてるわけがわからなかった。
後に、まー子に聞くと
『りんちゃんにアニイが言い寄ってて、りんちゃんがかなり困ってたんだよ』
と聞いた。
なるほどね。
拒絶されてる姿をみられて体裁が悪くなったのね。
ってかアニイ小さすぎだし、見られて困ることを人前ですんな
まー子は、とばっちりを受けてかわいそうだった。
そのあとも、やっちゃんからネチネチ言われるし、スキの裏にもちょっと嫌な面が見え始めた。
一つ嫌なとこが見えてしまうと人間恐ろしいもので次から次へと嫌な面が見えてくる。
不思議。
それから私の誕生日がきて、
プレゼントを少し期待してましたが・・・
なっなんと
『ギターが弾けるし歌をつくったよ』
と私の名前が入った歌をギター演奏付きで聞くことになった。
聞いてる間、心の中では
なにこれ
聞いてるコッチが恥ずかしいよ
と思いつつも、
嬉しくて泣いてるふりをしてしまった。
一生懸命歌っている彼に申し訳なかったんです。
笑いをごまかすにはこうするしかなかったの。
ごめんなさい。
彼はバンドをやっていた。
バンドマンになりたいんだって。
でも1ヶ月後にはボクサーになるっていってたなぁ。
あ~よかった

どうなることかと思ったけど、なんとか会話をしている
そんなこんなで会は終わり、私はそのままやっちゃんの家に行くことになった。
数日後、どうやらアニイが私の友達の、りんちゃんを気に入ったという話をやっちゃんに聞いた。
まぁそこまではよかったんだけど・・・
合コン後に他のメンバーの何人かでコンビニに行ったみたいでその時に、
りんちゃんをマークしてたアニイがりんちゃんと話してたらしく、それを見たまー子が他の子にその事を話したみたい。
で、それを知ったアニイがキレてるって話をやっちゃんから聞いた。
は
なんでそんなことにキレてるわけ
アニイっておかしいよ

アニイ側のやっちゃんから聞いた話はそういうことだったんでキレてるわけがわからなかった。
後に、まー子に聞くと
『りんちゃんにアニイが言い寄ってて、りんちゃんがかなり困ってたんだよ』
と聞いた。
なるほどね。
拒絶されてる姿をみられて体裁が悪くなったのね。
ってかアニイ小さすぎだし、見られて困ることを人前ですんな
まー子は、とばっちりを受けてかわいそうだった。
そのあとも、やっちゃんからネチネチ言われるし、スキの裏にもちょっと嫌な面が見え始めた。
一つ嫌なとこが見えてしまうと人間恐ろしいもので次から次へと嫌な面が見えてくる。
不思議。
それから私の誕生日がきて、
プレゼントを少し期待してましたが・・・
なっなんと

『ギターが弾けるし歌をつくったよ』
と私の名前が入った歌をギター演奏付きで聞くことになった。
聞いてる間、心の中では
なにこれ
聞いてるコッチが恥ずかしいよ
と思いつつも、
嬉しくて泣いてるふりをしてしまった。
一生懸命歌っている彼に申し訳なかったんです。
笑いをごまかすにはこうするしかなかったの。
ごめんなさい。
彼はバンドをやっていた。
バンドマンになりたいんだって。
でも1ヶ月後にはボクサーになるっていってたなぁ。
