発症から15週目(105日)の症状についてまとめてみた。

 

まとめ

 視覚とめまい

  めまい、眼振、複視あり。眼精疲労からくる頭痛がひどい。

  PCや新聞の文字が読めない。視点を固定するのがつらい。

  1時間程度が限界。

  複視は発症前よりも強くなったようだ。

  横になると回転性のめまいが起こる(毎回ではない)

 

 歩行

  めまいがありふらつきがまだある。杖なし一定距離は歩けるようになった。

  目から入る情報、目の移動、首の回転ででめまいが起こる。

 

 嚥下

  問題なし。使える範囲は2/3くらい。

  発声問題なし。少し声量は落ちた。

 

 感覚障害

  顔面左目周辺が殴られたような感じ。不定期で刺すような痛みが走る。

  鼻、口の左周辺に痺れあり。

  右手足は温痛覚障害が残る。触る感覚はある。

  温かい、冷たいは右関節周辺のみ非常に弱いが感覚が戻ってきている。

  痛みも同様に右関節周辺のみで感覚は弱い。

  常に灼熱感があり温度の感覚がつかめなくなった。

 

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以下詳細

 

嚥下 ○
 喉の左側の一部が麻痺している。
 病気以前の2/3くらいの飲み込みと味覚能力。
 固形物も基本的に何でも食べれるようになったが、水分の少ないもの、
 例えばじゃがいもの蒸したもの、かぼちゃの煮付けなど。
 飲み物は特に問題ない。
 口の中が常にあわっぽいのと、口呼吸時に時折息がつらくなる。

視覚
 全体
 左右どちらの目も近い距離のピントが合いにくい。
 以前は読めた文字が見えなくなった。
 PCの画面が視覚障害用のツールを使って相当拡大しないと読めない。
 PCの画面や文字を見続けるのが相当つらい。目と眼球のまわりが疲れ、

 頭が痛くなってしまう。
 30分〜1時間くらいが限界。休息しても、あまりよくならない。
 左右どちらも老眼がひどくなったようにも感じるが、

 手元を伸ばす範囲ではあまり変わりはない。
 何メーターか離れたものはよく見える。歩行には問題ない。
 左目の周囲の痺れが強い。殴られたあとのような感じ。
 左目の眼球の動きが悪い。
 性能が悪くなって右目の動きに追随できなくなった感じ。
 目のまわりの強い痛みを感じることがたまにある。刺すような痛み。

 複視
 上下にズレがある複視が強い。病気以前よりもかなり強くなった感じがある。
 起きてすぐから複視があるが、1時間くらいするとかなり強くなってくる。
 左右、上下どの範囲でも複視があるが、

 下方向45度くらいから多少複視が治るようだ。

 眼振
 自分ではよくわからないが、左右、上下に目を動かした場合に眼振がでているように思う。
 同時に目眩を感じふらつくことが多い。

 目眩
 歩きながらの視線移動や、首の向きを変えると目眩やが出やすく姿勢がよろける。
 特に歩きながら左右の真横を見たり、後ろ振り返って首や目線を正面に戻すと、
 目眩とふらつきを強く感じる。

歩行 △
 まだまだ左側等にふらつく(バランス悪い)
 外の歩行時は眼帯をつけて右目だけの方が疲れにくい。
 また、左足に0.25kgの重錘をつけると側方突進が改善するようだ。