4/2 東京ドームのオーラスに参戦してきました
前日の公演で、ユノがしばらくツアーはお休みする、と言い
「Love in the Ice」で泣いたと自ら告白して
浮かび上がる文字のサプライズもあって
まるでオーラスのようだったと聞いて…
なんで?2日じゃないの?まとめてオーラスにやってよ~!
と思いながら最後の公演を観ていたのだけど…
わかった
ユノは、DVDにもなって、全国にも中継されて、
参戦したみんなの記憶にも残るはずのこの最後の公演を
完璧なものにしたかったんだと
結果、涙はあっても、歌もパフォーマンスも何もかも
本当に完璧なステージだった!
どの曲も、悔いの無いように感情をこめて、魂をこめて歌っているのが伝わってきた
永久保存版として、本当に本当に素晴らしい3時間40分だった!
それを、みんなの笑顔とともに作りたかったんだな、と
前日にお休みのことに触れてくれたおかげで、
オーラスではそのことに触れても、みんな割と静かに受け止めていて
1日のような、悲鳴に近い叫びはなく…
ただ、1日には「東方神起のツアーは…」と言っていたところを、
2日には「単独ツアーは…」っていう言い方に変わっていたという人がいて
私も、やけに「単独ツアー」って言うな~と思ってたんだけど…
ま、今日、早速その理由がわかって複雑な気持ちになってますが、
その話は置いときます(笑)
サクラミチを歌う前に、
「このふたりの今の時期にもふさわしい曲じゃないかと思うんです。
2人の物語だと思って聞いてください。感情をこめて歌います。」
みたいなことを…
今までは、「皆さんのそれぞれの状況にあてはめて…」と話していたのだけど
もしかしたら2人はいつも、自分たちの物語だと思って歌っていたのかな…
文字のサプライズも、二日間もやるんだ…なんて思っていたけど
1日は「TOHOSHINKI THANK YOU」
2日は「TOHOSHINKI 10 YEARS」
シンプルだけど、とっても重みのあるいい言葉…
しかも、オーラスでは、その文字とともに、映像でのサプライズまで![]()
ファンが次々登場して、2人への言葉を表しているのだけど
これは、前にソウルコンでも似た演出があったな~と思いながら
出ている人がちょっとうらやましくもあって(だって、2人に気持ちを伝えられたから…)
そしたら、そのうちスタッフさん達が登場して2人へのメッセージが文字で流れてきて…
それまでバクステでスタンドの方を向いて歌っていた2人も
その頃には本ステのスクリーンの方を向いていて(きっとタイミングを合わせたんだろうな…)
2人の表情が、みるみる崩れていくように見えて…
その言葉には、ちゃんとすべての漢字に振り仮名が振ってあるの
2人が読みやすいように、という心遣い… そう思ったら、ますます泣けてきて…![]()
ユノが…ステージの上では泣かないと言っていたユノが泣いてる…
そう思ったら、もうこちらも号泣するよね![]()
あとでツイで知ったのだけど、ムービングステージの下で働くスタッフさん達も
号泣してたんだって…
そんな姿をもし2人が見ていたら、ますます泣けちゃうよね…
「With Love」のラ~ラ~ラ~の時に「みなさんだけで~!」とユノが絞り出すように叫んで、
涙で歌えないユノの代わりにバトンを渡されたような気持ちになったのだけど
私たちだけで歌う「ラ~ラ~ラ~~」は、いつもと違っていて、涙混じり、嗚咽混じり…
ステージではダンサーさん達も泣いていた…と思う(ユノチャミしか記憶にないけど、多分
)
TONEの東京ドームでの涙とは明らかに違って
ユノの泣き方は感情があふれ出すようで、あぁ、たまっていたものがやっと出せたんだな、と
「スタッフさん、ずるいよ!」って
サプライズは大成功![]()
「『一番幸せな時だけ泣きます!』って言ったんだけど、皆さんのおかげで今日は本当に
幸せでした」
「すぐこの2人で戻ってきて、このステージで皆さんに会うから元気よく待ってください!!
ぼくが『ただいま!』言ったらみんな『おかえり!』って必ず言ってください!!」
「人はね、言葉よりも(拳を握って)これだからね」
「必ず、ここで会いましょうね!!約束だからね!!今おれは絶好調だ!!」
ものすごく力強い言葉をもらった…![]()
チャンミンはものすごく抑えた低い小さ目な声で、
「スタッフの仕業で」と笑いと取りつつも、
「いつも僕が文句ばっかり言ったり、ちょっと怒ったりもしてたんですけど、そういうスタッフの方々も、
笑いながら写真をとってくださってた姿を見て、なんか、ちょっと…」
話しながらどんどん目が潤んできて、ついに言葉に詰まり…
「本当に情けないなぁと思って。いつも移動とか無表情でついてきて下さってる方達が泣いてる姿を見て
悔しいけどちょっと…」
チャンミンの頬を、きれいな涙がすーっと伝っていくのが見えて…でも拭いたりしないの
「あらためてスタッフの方に、ほんとにわがまま、勝手なことを言いまくって、本当に今まで
申し訳なかったと思います」
いやいや、きっとチャンミンのそういうところ、スタッフの方達も、ちゃんと理解して
仕事してくれていたと思うよ
そして
「子供の頃にあまり夢がなかった少年に、夢を作ってくださった、ここにいらっしゃってる
韓国のカシオペアの方々もそうだし、日本のビギストの方々が夢を作って下さって感謝しておりますし、
皆さんに出会ったのは、僕の人生の中で一番の、巡り合った、大切な大切なプレゼントです
本当に幸せでした。必ず戻ってきます」
そんなふうに言ってくれて、チャンミンありがとう…![]()
私は、ユノとの出会いが、チャンミンの人生の中で、一番のプレゼントだと思うんだけど…
それは言わなくてもわかってるから、あえて言わないのかな?そうだよね?
ユノはいつも泣くのを我慢している、って言ってるけど、
チャンミンも、いつも我慢して泣かないよね
前にユノが泣いた時も、やさしく微笑んで我慢してたよね
そんなチャンミンが泣くなんて…![]()
アンコール後のSTL、やっぱりユノは感極まって歌えなくなりそうなところが何度かあったのだけど
そんな時、すぐにチャンミンが気がついて助け舟を出すの…
「もりあがっていきましょ~~!」とかね
今までも、どちらかが少しでもあれ?ということがあると、もう一人がカバーする場面がよくあって
本当にこの2人は、相手のことをよく見て、聞いて、感じていて、
2人で一つの「東方神起」を完成させてるんだな、って思う
話が前後するけれど、アンコールの「東方神起コール」は、本当に始まった時から揃ってた
フクチョーさんの花マル、今日はわかった![]()
すごいな~、このツアーの間に、ビギもどんどん成長していったってことよね![]()
オーラスで恒例(?)となっているダブルアンコール(今回はトリプルアンコール)
去年のオーラスは、東方神起コールの中、2人がおじぎをして回ってくれてたなーと思いだして
今年ももしかしたらそんな感じかな…仕方ないよな…と思いながら東方神起コールをしていたら
「はい、もう出てきたんでやめてください」とチャンミンがバッサリ(笑)
「最後にですね、もう1曲。」
えええ~~っ!!なにを歌うの?また「With Love」とか??と思っていたら、
まさかの「時ヲ止メテ」!!
TIMEツアーの時は、いつもチャンミン、「時間は止まってくれません」って言ってたよね…
それなのに、この時は、「できれば時間を止めてもうちょっとここにいたいなぁ」って!
この曲、数年前には韓国語で歌ってたわけだし、日本語で歌ったのはTONEツアー以来…
でも歌詞も完璧に歌えてて、この時のために、練習してきてくれてたんだ…
何を歌う?って考えた時に、この曲を選んでくれた意味…うんうん、わかったよ
そういえばこの日のチャンミンコーナー、「皆さんが、多分知ってる曲を、少しだけ歌います」
と言って、結構長く歌ってくれたのが、「Forever Love」 ←ここでも号泣の私![]()
ユノが「昔の曲、いつか全部歌います」って言ってくれたのは、気のせいじゃないよね…?
セルフカバーアルバムが出るって私は信じてるんだけど…
本当に本当に、2人の気持ち、ファンの気持ち、そしてスタッフさん達の気持ちまでが
一つになった、熱くて温かい東方神起のライブだったと思います
私、トンペンじゃない人に、ついこう言っちゃうの
「東方神起と私たちは、両想い感がハンパないの
」
間違ってませんよね??両想いですよね??
ファンだけじゃなく、バンドメンバーやダンサーさん、スタッフさん達にも愛される彼ら
思えば、ドーム全体が両想い感で包まれてたんだなぁ…![]()
東方神起に出会えてよかった
東方神起を好きになってよかった
これからもずっとずっと東方神起でいてね
「おかえり」って言う準備しておくから、ちゃんと「ただいま」って言って元気で戻ってきてね
韓国語には「おかえり」っていう言葉がないらしいから、そこはビギだけの特権なんだよね![]()
東方神起になってくれてありがとう
日本で活動して、苦労した時も、がんばってくれてありがとう
2人になって、途方に暮れたであろう時も、あきらめずに活動再開してくれてありがとう
いつも私たちに、最高の姿を見せてくれようと努力してくれてありがとう
本当に、2人には感謝の気持ちでいっぱい
なんだかまとまりのない長文になってしまいましたが、
お付き合いいただき、ありがトンございました














の限定お茶漬けも買って、早速「黒豚茶づけ」をいただきました
思わずキムチを入れようかと思ってしまった






」と心の中でツッコんだのは私だけではないはず…
