今回は、観劇の前後に撮った写真を中心にカメラ
自分の記録用です


まずは帝国劇場入口








中に入ると、天井から何枚もの写真がお出迎え






ちょっとボケてましたねあせる



主要キャストの大きなパネルもあったんですが、横に長いのでうまく撮れず

半分ずつ分けて撮ってみました


城田トートのところに光が汗


ここにマダム・ヴォルフが入ってるって、かつてないことだと思うんですよね

未来さんすごい!

いつかゾフィーをやってくれないかな~ニコニコ







そして、前記事でもちらっと書きましたが、帝国ホテルと日比谷シャンテで
パネル展と衣装展をやっていたので、そちらも見てきました音譜



まずは帝国ホテル

前回2012年公演の衣装だそうです

ま、公演中だから過去のものしかないですよねあせる



2010年の城田トートの衣装にも似てるけど…

2012年の資料が見当たらないので深くは追求せず



ちなみにその2010年の城田トートはこんな感じでした


この時も素敵だけど、やっぱり今の方が更に凄味が増してる気がする~アップ




これも、2010年のシシィの衣装と似てるんだけど…



IMG_20150808_093017231.jpg


毎回同じような感じなのかなぁ ←衣装とか、あんまり記憶に残らない人


当時の舞台写真も一緒に飾ってくれたら良かったのにな汗




近づいてみましたサーチ

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これって、どこまで手作業なんだろう…

服飾関係に全く疎いので、写真を上げるだけしかできなくてごめんなさいあせる


後姿も撮ったんですが、ボケてたので割愛



パネルは、地下のアーケードをぐるっと回りながら、一つ一つ見ていく形でした


たくさんあるので、個人的な好みでチョイス…





井上くんの露出といえば、映画『宇宙兄弟』でのシャワーシーンのオシリが思い出されるけど

今回のトートは、結構胸元とか大きく開いた衣装がありましたねぇ~






そうそう、前に、ルドルフはルドルフの出番しか出てないと言ったんですが

某ブロガーさんによると、ミルクの場面にも出ていたとかえっ

全然気付かなかった!今度観ることができたら、絶対探してみようDASH!





花ちゃんシシィは、こんな大作の主役として、立派に成り立ってる王冠1

トップ娘役出身で、テレビや映画で活躍してる人はいても(黒木瞳さんとか檀ちゃんとか)

こうして舞台でここまでの存在感が出せる人って、なかなかいない気がする…

トートたちより年齢が上、というのも、そういう意味ではもしかして良かったのかも??

「エリザベート界のレジェンド」だけでなく、「宝塚娘役界のレジェンド」でもありますよねキラキラ


帝国ホテルのアーケードは、日本最初に「アーケード」と名付けられた場所らしく

歴史と品格を感じさせるお店や展示がいろいろありました

滅多に行かない(行けない)場所なので、今回行くことができて良かったニコニコ




そして日比谷シャンテ

こちらには思ったよりもたくさんの衣装が展示してありました


どの場面で使われていたのかも書いてあって助かる音譜

衣装を見ながら、その場面を思い出してみたりしました













ウィンドーの外に向かって展示してあるので、外からだと反射してうまく撮れない~しょぼん



雰囲気だけ汗




パネルは、ずら~っと横に並べてありました

あんまりうまく撮れてなくてすいませんあせる



なぜか城田トートを撮ると、光が入る…汗


この大我くんのサインは、見ていた人たちの話題になってました(笑)

なんか初々しさが伝わります若葉

このままでずっと行くのか?レアになるのか?にひひ




観劇の前後に楽しめるイベントを、劇場の近くでやってくれるのは嬉しいですねラブラブ



追記…メモ


日比谷シャンテの近くに、国内外のスターの手形とサインが埋め込まれている場所があるのですが…



ヨン様のもニコニコ


ここに、トンの二人の手形も置いてくれないかしら…

銀幕スター中心なので、難しいかな…

『国際市場』の時に、プロモーションできたら良かったのに汗


などと思いながら、ものすごく久しぶりに立ち寄ってみたら、こんなものも増えてました

ドラえもん~~音譜


手の大きさがどれくらいか気になったので…


比べてみました(笑) ←だけどわかりづらい(しかも画像が無駄にデカい)


それだけ言いたくて、追記(笑)

先日の記事を読んでくださったブロ友P様より、耳寄りな情報が耳


フランツ役の一人、佐藤隆紀さんが所属する「LE VELVETS」


なんかの番組に出てたなー、見たことあるなー、という記憶はあったんですが…


まさかのトンと共演してました叫び


しかも、何度も見たはずの、『2011 FNS歌謡祭』


トンだけでなく、K-POPが何組も出演し、しかも現役タカラジェンヌも出演していたという


私にとっては夢のような番組でしたラブラブ!


早速ツベ探しました~DASH! (家にもあるはずなんですが、諸事情により面倒だったので)






キャー、確かに見たことあるわ目 (でもやっぱりゴスペラーズしか記憶に残ってなかったっぽい)



そして、ベスポジに佐藤氏





こんな奇跡のスリーショットまでキラキラ





あ、しっかりワンショットもありました(笑)




いや~、まさかこの、「印象が薄すぎて記憶に残りそうなフランツ」だった佐藤氏が


トンと共演ということで、「最もうらやましい経験のあるフランツ」として記憶に残ることになろうとは…


P様の情報提供に、感謝感謝ですキスマーク




ところで、別記事で書こうと思ってたんですが、この方のことでもう一つ…



帝劇近くの日比谷シャンテと帝国ホテルでパネル展をやっていました


そこでの佐藤氏のサインパネル





「Sugar」って…!?


あー、「さとう」だから…


もしやこの四角いのは角砂糖ひらめき電球←しかもそれが音符になっているという芸の細かさ


にしても、普通は、本名と愛称を両方書くだろうに…


彼は「シュガー」って呼んでもらいたいのねにひひ


ちょっとおちゃめな面も垣間見れたようなサインパネルでした音譜

言いたくないけど、毎日暑い晴れ

皆様お元気ですか?私はもうバテバテですあせる

ついに点滴まで打ってもらっちゃいました病院

いつまで続くんでしょうねぇ、この暑さ…汗



さて、前回の続きで、『エリザベート』二日目の感想です

少し日があいてしまったので、若干(だいぶ)忘れてますガーン



この回のキャストは

エリザベート…花總まり

トート…井上芳雄

フランツ…田代万里生

ルドルフ…京本大我

ゾフィー…剣幸

ルキーニ…山崎育三郎


エリザベート以外、総入れ替えですリサイクル


一気に二回観られたこと、本当に良かったと思ってます音譜


が、一つ残念だったな~と思ったのは、この回が先に観られなかったこと…


というのも、前夜の城田トートの印象が強すぎて、せっかくの井上トートが

純粋に楽しめなかった…しょぼん

どうしても比べちゃうんですよ~

なぜか、井上くんに申し訳ない気持ちでいっぱい~汗そしてもったいない気さえしてしまう~汗


東宝版初演のルドルフを演じ、それはそれはすごい人気となった井上くんアップ

入り待ち出待ちのファンサービスもすばらしくて、私のヅカ友が何人も

彼のファンクラブに入会するほどラブラブ!

私も、最高のルドルフは井上くんラブラブと、15年前からずーっと思ってます


ルドルフを卒業して、いつかまた、トートで戻ってくる日が来るのではないかと思っていたのだけど

その日がついに! という気持ちで楽しみにしていました

だからこそ、純粋に観たかったのに~~汗


一言で言うと、「正統派ミュージカルのトート」という感じでした

タイプは違うのだけど、そういう意味では、初演の頃の山口トートに近い気がしたな…

(直近の山口トートじゃありませんべーっだ!)


城田トートが、「正統派」から飛び出したあまりにも妖艶なトートだったので、

井上トートも十分素敵ないいトートだったと思うのに、印象が弱くなってしまってあせる

こっちを先に観たかった~! ←何度でも言う

もし中日公演があったら、真っ先に井上トートから観る!!



ところで、一緒に観たトンペン仲間のYさんが、井上くんの写真を見て「綾野剛に似てません?」って

あー、言われてみるとひらめき電球今まで全く思ったことなかった!



 (画像お借りしました)

似てる…目 

今まで、綾野剛を見ても、全然井上くんの顔は思い出さなかったんだけどな~

痩せて顔つきが変わったのかしら…



私、フランツの田代さんが以前ルドルフを演じていた時に

「田代さんと井上くん、似てる~」と思ってたんですよね…

でも、今見ると全然似てない(笑) なんなんでしょうね?


田代フランツは、ものすごく若く見えて、冒頭のシーンなんて、ルドルフかと思っちゃったあせる

どうも、ルドルフをやるにはもう遅い?(あくまでも東宝版では)し、フランツをやるには

ちょっと若すぎる…?というのが、正直な私の印象


やっぱり、この東宝版では、フランツの印象って弱い…

いや、宝塚版でもそうだったのかも…

フランツの存在自体、そんな感じ?  ←結論出ず



ルキーニの山崎育三郎くんも「正統派」ミュージカルスターキラキラ

長年つとめた高嶋ルキーニからのバトンタッチは、プレッシャーがないわけないと思うのだけど

とっても余裕があるように見えました(そう見えただけかも)

アドリブも結構あった感じ

わりと「身軽な」ルキーニというイメージです

でも、「意外性」という意味もあって、今回は尾上ルキーニが印象に残ったかな、私は



ゾフィーの剣さん、タータンに比べるとやっぱり怖くて迫力がありました

ある程度年齢を重ねた方のほうが、「皇太后」「鬼姑」といった重みが出るのかも…

…と言ったものの、剣さんとタータン、そんなに年齢差大きくないわよね~~なんて思って

調べてみたら!! 剣さん、もう還暦超えされてるんですね叫び ビックリ~~!!お若い!!



ルドルフの京本くん、私は初めてだったのだけど、ジャニーズの方なんですねキラキラ

正直あまり期待していなくて、歌もちょっとまだまだな感じだし、ふ~ん…という感じで

見ていたんですけど(ごめんなさいあせる)、最後、いよいよ追いつめられる辺りから

オペラでじ~っくり眺めていたら、覚悟を決めて、自分からトートのところにかけ寄ってキスキスマーク


ここに来て、初めて、ルドルフからキスしてるんだと知りましたえっ

ずーっと、トートがルドルフにキスしてるんだと思ってたあせる


で、結論を言うと、この、一人でピストルの引き金を引くシーンが、この二日間で一番泣けたというしょぼん

自分でもなぜだかわからないんだけど、ルドルフがかわいそうで、京本くんがかわいくて(←え?)

それから、京本くんが出てくると、とにかく彼を目で追ってしまいました目

あれあれ?どうした、私(笑)

今後の成長に大いに期待アップ



花ちゃんは今回もやっぱり全力投球で、相手が変わっても「とことん」笑ったり泣いたり…


今までの『エリザベート』にあったのかなかったのかわからないけど、今回気がついたことひらめき電球


追い詰められたルドルフが、久しぶりに会った母に助けを求める場面

母は初めから冷たい表情でルドルフと対面するのだけど、状況を話し始めた途端

「政治の話ね…」と、ものすごくうんざりしたように小さく言い放つエリザベート

このセリフ、今までもあったのでしょうか?たった一言だけど、ものすごく印象に残りました

エリザベートが嫌っているのが何なのかが垣間見れたような気がします


そういえば今回の演出で驚いたのが、最後、エリザベートが刺された後、

自分で喪服を脱いで白い衣装になってたドレス

隠れてコソコソするでもなく、暗がりでもなく、堂々と、自分で脱いでました(笑)

まぁ、自分の意志で、トート閣下の元へ行った、ということを表しているのでしょうけど

私は若干違和感が否めませんでしたあせる


あと、エリザベートの見どころの一つの場面で、エリザベートが大きなキラッキラのイヤリングを

つけてるんですけど…あれって今まで演じた方々もつけてたんでしたっけ…

あれって、花ちゃん自前のイヤリングなんだろうか…と、見るたんびに気になってました(笑)

個人的には、無い方がすっきりしていいんだけどな~



まぁ、いろいろ言ってしまいましたけど、やっぱり『エリザベート』は大好きラブラブ

今回も、本当に素晴らしかったグッド!

もう帝劇には行けなさそうだけど、是非是非地方公演待ってます


こうなってみると、もう一人のエリザベート、蘭はなちゃんも気になってきた目

地元に来たら、そちらも観てみようかなニコニコ