階段を登っている時、階段を降りている時、
自分以外の人にこういう現象は今までに経験したことはあるか聞い
どういうことかというと、階段を登っていると、
突如として、そこに階段というものがあるのか、
見えなくなるという表現のほうが正しいのかもしれない。
宇宙のブラックホールに足をふみいれてしまうような感覚。
不安と焦り、恐怖の感情が一気に押し寄せて来る。
その原因は何か、ずっと考えていた。
ネットで検索してもなかなかズバリな回答は得られない。
故に、色んな物を繋ぎ合わせて、自分なりの回答を考えてみた。
それは脳がバグをおこしているから。
階段を上るまたは下るときに脳内で起こる通常の一連の流れはこうだと思う。
まず目が階段を見る → 脳に映像が送られる →
その一連の流れの中で起こるバグとは
(仮説1)
途中で脳が「本当にこれは階段だったのでしょうか?
(仮説2)
脳の回路が突然遮断される。いままで一連の流れで、上手く階段をのぼれていたのに、突然、
ブラックアウトだ。
この症状はピアノを弾いているときにも現れる。
ハノン(昔はバイエルが主流)を弾いているときも、
仮説1と2が同時進行で発生、またはどちらか一つが発生。
何故そのようなことがおこるのだろうか?
それはおそらく脳の成長発達過程で正常な段階を踏むことができず
脳の回路がそもそもうまくつながるようにできていない。
自らが判断し下した決断を最後まで貫徹できるように回路が創られていないんじゃないのだろうか。