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季節と本と漢方と

漢方薬をきっかけに中医学の世界を知ることになった薬剤師です。二十四節気を目安に月に2回の頻度で本を中心に印象に残ったものの感想を記録しています。

 

大寒(2025.1.20~2.2)

さて今期はだいぶ出遅れていましたがこちらのブログも4度目の二十四節気最後の区切りとなる大寒になりました。今期はご紹介する本が少なかったのが心苦しいですが反響が多かった著書を挙げ1年を振り返ってみようと思います。

 

 

はたらく細胞【74./ 本:医療(一般向け)】

 

しあわせは食べて寝て待て【75./本:料理・薬膳・食養生 】

 

漢方の知恵を生かす 四季の養生ハンドブック【76./本:養生(セルフケア)】

 

手帳で人生は変わる【93./本:その他】

 

 

 ※【】内はブログ番号、テーマを記載

 

 

「はたらく細胞」はちょうど映画化もされていましたね。昨年は個人的に生活がガラッと変わり、読む本が少なかったなぁと感じています。改めて自分の生活スタイルと向き合うようになり「健康」ってなんだろうってあらためて考えるようにもなりました。次回からは自身に当てはめて現代の健康や養生について考える記事も書いていこうかなと考えています。もちろん引き続き読んだ本も紹介するつもりです。今後ともよろしくお願いいたします。