ブログを読んでくれている友人から、受精率についての話もあった方がいいねと指摘をいただきました。
というか、卵子保存は100%子どもを授かれる方法ではない、ということをちゃんと示した方がいい、と。
となるともっとちゃんとした機関の方がちゃんとした数値を書いているのでリンクした方が早いんだよな~と思いつつも、一方でリンクすることでご迷惑をおかけしたらいかんと思うので中途半端な情報&ほぼ受け売りとなってしまいますがこのサイトにも書かせていただきます
卵子1個あたりの体外受精成功率(妊娠に至れる率)は、
35歳で22%、40歳で13%、45歳で2%
1回の採卵(約70万円)で取れる卵子は平均3~4個(平均34歳)
(年齢による差、個人差大らしいです)
妊娠にいたってからの流産率は、30代前半で10%、40歳~は41%だそうです。
(以上引用)
ということは採卵1個分あたりの出産率で言うと(これは勝手に計算)
35歳:22%×0.9で約20%
40歳:13%×0.59で約8%
45歳:2%×0.59で約1%
本当にこんなに受け売りしてしまっていいんだろうか
不適切だったら削除します
FTMの卵子でパートナーに産んでもらう場合、自分くらいの年齢(30代前半)だと確率的に5回も体外受精が必要なわけで(たぶん)、
それも日本で認可されてないとなると1回100万円以上(自身の体内に戻す場合は日本で可、35万くらい)×5回?500万超え?採卵費等もろもろも含めると700万くらいはかかるのか?
稼ぐ自分もだけど、パートナーの負担も大きいよね・・・
いかん、夢が遠のいてきた・・・
日本で認可していただきたい・・・
もういっそ産んだ方が早いと思ったり
いやそれは無理だから頑張って稼ぐんだと気合い入れてみたり。
いずれにしろ子どもを諦めることは、できないんだよなあ・・・