酒場に来るおじさまがたに話を伺うと、
おじさん(おっさん)は”質問”をされることがうれしいらしい。
若輩が知らないことを質問する。
それだけのことなのだが、無性にうれしいのだという。
火曜サスペンスのテーマと言えば聖母たちのララバイだが、
CSやBSで昔の火サスの再放送を観ていると、
聖母たちのララバイ以外にも良い曲がたくさんあることに気づく。
早速聴こうと検索する。
と或る歌に辿り着く。
コメント欄には、
”世間的には聖母たちのが有名だけど断トツでこちらのが好きです(•ᴗ•) あと、火サスだと橋とかね♫”
の文字が。
そう、
このことをブログに記そうと思っていたら、
すっかりおんなじことをコメント欄に書かれてしまっていた(笑)
酒場にいるおじさんに、
”聖母たちのララバイも良い曲ですけれど、"橋"も良い曲ですよね~”
と話したら、”よく知ってるね~”と共感をいただいた。
多分、コメントした方も共感していただける人なのだろう(笑)
おじさま方と若輩には年齢というアドバンテージがある。
アドバンテージがあるから、おじさま方からすれば、”よくぞ私たちの知っている時代に辿り着いてくれた”と、共感してくれる場合が多い。
アドバンテージを越えて たずねてくれる”よろこび”
そこに質問への"うれしさ"があるのではないか、。
しかし、アドバンテージに甘えず、
真摯な態度で先輩方に色んなことを聴いていきたいと、姿勢を新たにしたい新年でもある。