大きな違いと言えば、スピード感を挙げない訳にはいかない。
僕の実感するスピード感は、前職と比べ「4倍」である。転職後2Quarterが丁度終わるが、もう丸2年間働いたような気がする。
普通の内資系企業が1年かけてまわすサイクルを1Quarterでまわすので、体感速度は単純に4倍になる。各Quarter、各Week、各Dayで売上・アクティビティを管理し、どんどん方向性を調整していく。兎に角全てが速い。
心地よいスピード感の中、丁度良い(若干多すぎるが)刺激があってよい。ただ一方で、サイクルが早く各プロセスに慣れるのも早いので、飽きるのも早いのではとも感じている・・・
今のポジションは遣り甲斐もあるし気に入っている。それでも1年経てば、普通の会社では4年働いたような感覚に陥るに違いない。そして、次のステップ・新たなチャレンジが必要だと感じ始めるだろう。
外資では異動するのも転職するのも似たようなものだ。Open Positionをいち早く探して、責任者に引っ張ってもらう。社内・外どちらにしろ、おおまかなプロセスは同じ。社外の方が給料が上がる場合が多いため、2~3年働いた実力のある人が転職するケースが多いのも頷ける。どちらにしろ0から自分で道を切り開かなければならない。会社がキャリアプランを提供してくれる訳ではないので、先が見えにくく、自分のやりたい事・方向性を見失わないよう、日々自分をコントロールする必要がある。
普通の内資系企業が1年かけてまわすサイクルを1Quarterでまわすので、体感速度は単純に4倍になる。各Quarter、各Week、各Dayで売上・アクティビティを管理し、どんどん方向性を調整していく。兎に角全てが速い。
心地よいスピード感の中、丁度良い(若干多すぎるが)刺激があってよい。ただ一方で、サイクルが早く各プロセスに慣れるのも早いので、飽きるのも早いのではとも感じている・・・
今のポジションは遣り甲斐もあるし気に入っている。それでも1年経てば、普通の会社では4年働いたような感覚に陥るに違いない。そして、次のステップ・新たなチャレンジが必要だと感じ始めるだろう。
外資では異動するのも転職するのも似たようなものだ。Open Positionをいち早く探して、責任者に引っ張ってもらう。社内・外どちらにしろ、おおまかなプロセスは同じ。社外の方が給料が上がる場合が多いため、2~3年働いた実力のある人が転職するケースが多いのも頷ける。どちらにしろ0から自分で道を切り開かなければならない。会社がキャリアプランを提供してくれる訳ではないので、先が見えにくく、自分のやりたい事・方向性を見失わないよう、日々自分をコントロールする必要がある。
4倍は大げさではない。こういった全くスピード感の違う環境で、パフォーマンスを発揮していかなければならないというプレッシャーに触れられたこと。これは自分の将来にとって、大きなプラスであると確信している。