いろいろな分析を実施するのが職務なため、PCのCPUやメモリをかなり食ってしまう作業が多い。ということで、今日からPCを2台同時に操りながら仕事に取り組むこととなった。

まあ確かにいろんなAnalysisをしながら、その一方でメールの対応等も可能になったので、若干効率が上がった気がするが、正直せいぜい3%増しくらいだろう。PCリソースが2倍になっても、自分のCPU・メモリはそんなにはついていけない。

ただ、冷静に考えれば3%の業務効率化であっても会社に取ってはメリットがある。PC1台の減価償却費用などは、耐用年数を2年としてもたかだか1万円/月くらい。僕のサラリーの3%よりは安い。会社にしてみれば、PCなんて何台使っても良いから、効率良く仕事をやってパフォーマンスを上げろということになろうか。

しかし今日は疲れた。なんかPCが増えて最初は嬉しかったが、効率的に仕事をやってその分早く帰るようにしないと、2台PC使っても疲れが増すばかりな気がする。