CMUに留学していた際にお世話になった、会社の先輩方と飲んだ。
今日ご一緒させて頂いたお二方は、CMU Computer Science の INI (The Information Networking Institute)を卒業された方々で、実は Pittsburgh でアパートが一緒だった方々だ。お二人とも業界では相当名の通った有名人で、本当に気さくで良い人たちだ。

簡単に転職の報告をした後、近況などを語り合った。キャリアの話とか、家購入の話など年代が近い分、悩み所も非常によく分かる。実は今現在も、3家族共に同じ社宅に住んでいるのだが、「この辺いいよねー」「買うとしたらこの辺は本当に有力候補だな」とかいう話をしていた。

環境の良い社宅から引越し、こんな良い先輩方のいる会社も辞めてしまう・・・ 最近はお世話になった方々に報告し激励の言葉を頂くたびに、何度も感慨深い気持ちになっている。

是非、新天地での成功を報告することで恩返しとさせて頂きたいのだが、何故かいろんな人に同じことを言われる。

「マイナスからスタートして頭金を貯め、家(マンション)を購入したら成功したと思うよ」

持家が成功のステータスというのも、古きよき時代の日本的考え方という気もするが、当面は業務に全力投球しながらも、一方では家族を大事にしながらライフプランをしっかり設計していきたい。