さて、問題です。


①サッカーのペナルティエリアの広さはどの

くらいでしょう?


1、10坪 2、50坪 3、100坪 4、200坪


②約1キロの重さの物は次のうちどれでしょう?


1、空のランドセル 2、1円玉1枚の重さ

3、5段の跳び箱全体の重さ 4、ハンカチ

  1枚の重さ


③約150平方センチメートルの面積のものは?


1、切手1枚の面積 2、年賀はがき1枚の面積

3、教科書の面積 4、教室1部屋の床面積


正解は①は4番、②は1番、③は2番です。①と


③は正解率がとっても低かったそうで(小学6年


生に実施)、①は大人もほとんどわからなかった


そうです。計算力はあっても量感に乏しい、それ


が現代の子供の弱点だとか。実施した川田龍哉


さんによると「子どもの量感が育っていないのは、


やはり生活体験が乏しくなっているからではない


でしょうか。計算練習、ドリルなどに終始して、学


習したことが生活とつながっていないということだ


と思います」ということです。



 うーーん、何ヘクタールとか○○平方キロメート


ルとか東京ドーム10個分とかって、ピンとこない


ですよね。学習したことと生活をつなげるというのは


塾では実際難しく、受験に必要な知識ばかりを追い


求めます。もちろんそれでいいんです。でも、何か


の際には生徒にちょっと触れたあげようと思います!