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今日は残りの人生の最初の日

ピアス。

気づいたらいっぱいあいてた

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主治医の先生は、これも自傷行為の一部だと言った

毎日が退屈すぎて変化がほしいんだよね

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指にもあけてしまったの

今は排除されちゃったけどね

一昨日はへそぴをあけようとしたよ

でも皮膚が硬すぎてね...

針が曲がっちゃうほど

それに物凄く痛かったの

だから断念しちゃった笑

今度機会があればあけるよ


今日みた夢

体に刻まれた自傷行為の跡を大勢の人から馬鹿にされる夢

中学のときの同級生の男の子から暴力をふられる夢

街中のひとが私を襲ってくる夢

走って逃げて隠れる夢

何度も場面が変わってはどこにいっても恐怖だった

怖かった

私はいつもあまりの怖さに寝言を言ってしまうんです

いや、寝言ではありません

寝叫です

叫んでしまうんです

声量MAXで隣の部屋まで聞こえてしまいます

その自分の叫び声で目を覚ます

今日も叫んで目が覚めました

夢の中で男の子から暴力をふられたとき

「やめて!!!!!!」

どうして

どうして悪夢をみてしまうの

主治医の先生には何度も何度も相談してるけど、薬を増やすどころか減ってしまった

早く助けて

先生はあまり睡眠薬を処方したくないらしい

睡眠薬は依存性が高いから

私もぐっすり眠れるような努力をしました

犬の散歩

サイクリング

ドッグラン

ダンス

筋トレ

たくさん体を動かしてヘトヘトになればぐっすり寝られるだろう

だけどそう単純ではなかったみたい

眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めては幻覚や幻聴が襲ってくる

おかげで朝はもちろん起きれません

起きれないどころかその日は1日中ベッドの上で体が動きませんでした

睡眠をしっかりとれないことは、たとえ健康な人でも日常生活に支障をきたします

もう解決策が浮かばない
私が16歳になるまで貴方が昔鬱だったことを知らなかった。

だからその事実を知ったとき、今までの全てのことに納得ができた。

私が幼い頃、とにかくよく怒る人だったお父さん。

私の喉が渇いてしまっただけで怒鳴るお父さん。

お母さんが夜中働きに出ていたとき、私の髪の毛を掴んで頭を床に叩きつけるお父さん。

私を公園に置き去りにするお父さん。

それでも愛されたくて、遊びたくて、幼いなりのプレゼントをしてみたの。

でも手で払いのけられて舌打ちされちゃった。

どうしてかな。

なんでかわからないけど私が悪い子だからだよね。

そう思うしかできなくて、毎日をびくびくしながら過ごしてた幼少期。

だからお父さんが仕事から家に帰ってきたとき何故か「怒られる」と反射的に思ってしまい、部屋に隠れたりした。

だけど空回り。

余計に怒られた。

小学生になって、周りの友だちのお父さんの話を聞いてると何かギャップを感じるようになった。

私のお父さんは仕事で日曜日も家にいないことが多かったせいか、遊んでもらった記憶がない。

だから嫌な記憶しか残っていないんだろう。

私はなんだかお父さんのことをお父さんと思えていなかった。

家に男の人がいる。

そんなふうに見ていた。

もちろん今でも心は開けない。

昔はよく怒られて過呼吸を起こしていた。

今でもフラッシュバックしてしまい、泣いて過呼吸を起こす夜がある。

消したい記憶でもあり、受け入れたい事実でもあるのにどうすることもできなくて、夢の中まで追いかけてくるの。

そして自分の叫び声で目が覚めるのがしょっちゅうあるの。

昔の私はきっと愛されたかっただけなんだと思う。

だけどごめんね。

今はもう今更愛されたいとは思えなくなってる。

可愛くない娘だね。

でも許してほしい。

私も鬱の辛さは知った。

だから責めたりしない。

ただもし私が結婚して子供が産まれたら、絶対に愛情不足を感じさせるような育て方したくないな。

教えてくれてありがとう。
1番側にいる人に理解をしてもらいたい。

むしろ1番側にいる人だけでいい。

1番側にいる人は血が繋がってなくたっていい。

だけど私の1番側にいる人は親しかいない。

思い切って話してみたの。

胸の内を。

これからお互いに良い関係を築きたかったから。

でも無理みたい。

どちらかが溜め込むしかないみたい。

心がまるでS極とN極のようなの。

何を言っても頭ごなしに病気のせいにされるの。

昔の私と今の私は格段に違うよ。

全て病気のせいにされたら、もう何も言えないよ...

だから私たち、離れて暮らしたほうがいいと思うの。

でも心配らしい。

今更心配するくらいなら最初からまともな人間に育てれば良かっただけの話だと思うの。


いつもの場所。

いつものお医者さん。

数週間ぶりの見慣れた環境にホッとした。

私の主治医の先生はいつも親身になって話を聞いてくれる。

こんなありがたいことはない。

そしてこの夏休みに書き綴った日記のことを吐き出した。

今までの人生で形成された痛みを吐き出すと、自分の知らない自分が泣き出す。

なんで泣いてるんだろう。

独りの夜にずっと頭の中で考えていることなのに。

言葉に発するだけで殻を破るように感情が溢れ出す。

先生は私に「あなたには個性がありますよ。」と言ってくれた。

「でもそれが疎外感を感じさせるんです。」

私の口からでた言葉。

疎外と個性は同じでしょうか?

そんな疑問がぱっと浮かんだ。

でも先生が教えてくれた。

「個性は輝くものですよ。」