予想をはるかに超える緊張で、面接官がたまらず笑い出してしまう。私もそんな自分に驚くとともに、情けないやら恥ずかしいやらで笑ってしまった。。
しかし緊張は最後までほぐれず。私あがり症なのかな。今更だが。
そんな妙な空気からスタートした面接だった。
まず
看護師を志望した理由について聞かれた。
定番で、自分の思いを伝えるチャンスを最初からもらったのに、いまいち伝わってこないと言われ、左様でございますか…チーンと。(T_T)
それから
転職の理由や、私の場合高校辞めた理由も聞かれ、その時から今に至る経緯などなど。
そのほかは、友人関係についてや、職場での人間関係について。
看護師がどんな仕事だと思うかについても聞かれた。
そしてすべての質問が、自分がそれを今後どう生かすかというものに一貫していた。
賞味30分近かったんじゃないかな…
長いのかなどうなのかな。
そのぶんだけ何度もチャンスをもらったのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
質問も、正直想定していた内容だった。それなりの準備をしたけど本番を終えて悔いが残るようなことでは、まだまだ未熟だなと実感してます。
悔いというより緊張しっぱなしだった恥ずかしさかな。
私の受けた学校は、時事問題や学校志望理由にはあまり触れない傾向がある。
ひたすら人間性を見られてる感じが、
この学校に魅力を感じる理由の一つなんだよな。
受験してますます行きたい願望が強まった。
面接まで進ませてくれた学校側の期待に応えられなかったのでは…と思ってしまう自分がいる。
入学させたかったら更に別の質問に発展していたのではと思うとキリがないけど、ただただ情けないかぎり。
とにかく疲れた。
一般に向けて
また一次通って面接に進めるように、学科の勉強します。
これからのみなさま、どうかこんな私の体験をバネにがんばって欲しいです。私は気持ちを切り替えて追いかけますo(^-^)o