今日は年に数回あるかないかの
見積りにいってまいりました
単刀直入にゆうと
自殺した人の部屋の片付けです。
ご依頼されたのは親族の方です。
亡くなられた方のお姉さんでした
亡くなられた方は岡山の田舎の方で一軒家に1人で住まれていました。
元々言い方は悪いですがだらしなかった男性のようで一軒家まるごといわゆるゴミ屋敷でした。
だから、数ヶ月おきにお姉さんが覗きに来てたそうです。そして今回いわゆる自殺をしてたのをお姉さんの旦那さんが見つけられたそうです。
見積りの時に色々話を聞かせて頂きました
旦那さんはご遺体を見つけられた時からPTSDになったそうです。衝撃はすごいはずです
死後3ヶ月たっておられたそうで
ご遺体はネズミ等に食べられ顔が認識出来ないほどになっておられたそうです。
年に数回こうゆう現場の片付けにいきますが、
死臭とゆうのは嗅いだことのない臭いです
普通に生きていては嗅ぐことはないでしょう
正直にゆうと慣れてない人や無理な人には
そこで作業はまず出来ないでしょう。強烈な臭いと景色に1分も持たず部屋を出るでしょう
遺族の方も突然の出来事ですが、整理しなければならないから依頼して頂きました。
このような現場は通常の作業より何倍ものお金がかかります。
そして死臭はほっておいても取れません。
片付けするしかないのです。
遺族の方もどうにかしたいんです
誰かやるしかないのです。
片付けるにはかなりのお金になります、しかし話を聞いたら安くしてあげないといけないと個人的に思いました。だから社長に安くして欲しいと言いました。お金じゃない時もあるんです
わ
僕はやりますよ
仕事ですから
困ってる人がいるのだから
中途半端じゃつとまりません